八紫間社中 令和7年 (2025) 長洲葵祭 西濱車組 (大西車組)  車上芸能 舞台を備えた 芸能だんじり 【 4K 】

大分県宇佐市 長洲神社
長洲葵祭 西濱車組 (大西車組)  
令和7年(2025)5月2日(金)~5月5日(月)

0:00:00 【5月2日 夜】
0:18:52 【5月3日 午前】
0:27:50 【5月4日 夜】

++++++++ 豊前国に分布する芸能舞台付きの「だんじり」++++++++
・舞台の上で芸能を披露する
・大人数で曳き回す
かつて、この2つの特性を持った「だんじり」が江戸期の大坂三郷で多数見られたといいます。

しかし、このような「だんじり」は、いつしか近畿圏の祭から徐々に姿を消し、曳行と彫物に特化した「だんじり」へと変化していきました。

一方で、御神輿と作り物の車が中心だった中津祇園(大分県中津市)では、1683年、栄華を好む中津藩主が大坂に祇園車を注文して、中津城下の代表であった豊後町に与え、後に各町が舞台付きの踊車を出すようになりました。

それが現在の中津祇園の基礎となった他、豊前地域一帯の曳車の出る各祭にも影響を及ぼしました。

豊前国における祇園車(踊車)は、江戸期の大坂型地車(だんじり)今に伝える、貴重な曳車と表現してもよいかもしれません。

参考:森田玲「日本だんじり文化論」(創元社)

=======================================================================
【折屋根曳車を面白い!と思った方は、チャンネル登録をお願いしますm(_ _)m】
https://www.youtube.com/channel/UCov7jzZAzrZZe3t4TeoaCYA?sub_confirmation=1

#長洲葵祭
#芸能だんじり
#八紫間社中

Voiced by https://CoeFont.studio

Write A Comment