02「滝沢駒踊り」 – 滝沢市指定民族文化財 – チャグチャグ馬コ行進行事 盛岡市大通 岩手県滝沢市 2025/06/14

This dance is a toy popular in the Edo period (1603-1867) called “stilts,” and it expresses the behavior of a horse grazing in the pasture.
The dance was originally performed in the northern part of the southern domain, but it was introduced to Takizawa City in the Showa period (1926-1989). The dance pattern captures the various movements of grazing horses.
(1) Walking slowly in the pasture (2) Walking around in the pasture and enjoying each other’s company
(3) Gathering for a drink of water (4) Running around the pasture after drinking water (2) Walking around in the pasture and enjoying each other’s company
(3) Gathering for a drink of water (4) Running around the pasture after drinking water This dance skillfully expresses the robustness and loveliness of the dancers. Each of the seven dancing pieces is accompanied by a leader.
The dance is performed with the sound of sasara and bells on the reins. The dance begins around 8:00 a.m. If you plan to come out, please visit
to make sure you don’t miss it. Onikoshi Souzen Shrine
Takizawa City, Iwate Prefecture Takizawa Komaodori Preservation Society, Takizawa City Designated Ethnic Cultural Property
Takizawa Komaodori We hope you enjoyed it. See you later ( ^_^)/~~~~

今回は出発前の境内で披露された「滝沢駒踊り」の演舞の様子です。
他の動画については、以下の動画リストに追加予定です。

次:滝沢駒踊り 6/15 投稿予定

馬と共に暮らした農民による、馬への労働への感謝と、無病息災を祈った、歴史あるお祭りです。

大宝令(701年)の「厩牧令」が施行され、東北・関東地方中心に、馬牧が盛んとなりました。
岩手県では、「南部曲がり家」という形で、馬との深い関わりが残され、家族同様、大切にされていたことが察せられます。
馬の保護神として祀られる「駒形(蒼前)神」の祭日には、馬を着飾って参詣する「お蒼前参り」が各地で行われていましたが、その一つの派生として、現在に伝わるのが「チャグチャグ馬コ」です。
「お蒼前参り」の際に着飾る粧飾は、「小荷駄装束」と呼ばれ、流行に従い豪華絢爛な物へと変化していったようです。
「チャグチャグ馬コ」の名称は、「小荷駄装束」に付けられた、大小700個の鈴の音が、「チャグチャグ」と鳴ることが、由来となっています。
装束には鈴のほか、戦列駄馬具の名残を留めた「まんじゅう」と呼ばれる飾り(元々は防具)が数多く着けられ、総重量は60kgに達します。
馬一頭につき、ヒキコ2人、付き添い1人、乗るのは子供1人と決められており、引き手・乗り手の人間の衣装にも細かな取り決めがあります。
女性の衣装は「あねっこ衣装」と呼ばれるものです。

「チャグチャグ馬コ」では、「鬼越蒼前神社」から「盛岡八幡宮」までの14kmを約5時間かけて行進しますが、1930年に秩父宮殿下がご来県された際に、鬼越蒼前神社 参詣後、列を成して行進し、盛岡八幡宮の神前馬場で、馬揃いをお見せしたことが始まりとなります。
これが好評であったため、恒例化してお祭りになっています。

馬を休ませる意味合いもあって、田打ちに続く代かきが終わった時期に、開催されていたものでしたが、農繁期からズラして参加数を増やし、観光資源として活用も考え、6月第2土曜日に変更されています。

人と馬の長い関わりによって生み出された、農民主体な文化的に興味深いお祭りですので、是非お出かけしてみてはどうでしょうか?
朝早くの訪問であれば「神子田朝市」や、蕎麦・冷麺・じゃじゃめん等の名物、色々と楽しめるポイントもあります。

[BGM]
DOVA-SYNDROME
伊藤ケイスケ – 大河

VOICEVOX:四国めたん

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