キャンピングシェルで行く沖縄車中泊旅行59沖縄平和記念公園#shorts#平和記念公園#平和記念像
沖縄県糸満市、 摩文仁の丘に広がる沖縄平和記念公園。 ここは、戦争で命を落としたすべての人々を追悼し、 平和の尊さを伝える場所です。 園内には広々とした芝生が広がり、 休日には家族連れの笑い声が響きます。 平和祈念堂では、高さ12メートルの祈念像が、 静かに佇みます。 宗教や宗派を超えて、 誰もが心から平和を祈れる空間です。 この日も、小学生たちが戦争と命について、 真剣に学んでいました。 「平和の礎(いしじ)」には、 沖縄戦や関連する戦争で命を落とした、 約24万人の名前が刻まれています。 国籍も立場も問わず、 一人ひとりの存在がここに静かに刻まれています。 清ら蝶園では、 黄金の蛹から羽化するオオゴマダラが舞い、 まるで祈りの使者のように訪れた人々を包みます。 「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」。 命は宝。 沖縄のこの言葉に込められた願いが、 公園全体に息づいています。
沖縄の平和記念公園(へいわきねんこうえん)は、日本と沖縄の戦争犠牲者の追悼と平和の尊さを後世に伝えるための公園です。沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)にあります。沖縄戦の激戦地のひとつであったこの地に設けられており、戦争の悲惨さや平和の大切さを学び、考える場として多くの人々が訪れます。
公園内には広い芝生があり、休日には多くの家族連れが繰り出し、広い芝生で球技を楽しんだり、ピクニックやレクリェーションの場として利用されています。
平和祈念堂
ここは宗教や宗派を問わず、平和を祈るための祈念施設です。
ちょうど小学生が平和教育をされていました。
高さ12メートルの「平和祈念像」があり、静寂な空間で祈りを捧げることができます。
平和記念資料館
戦前・戦中・戦後の沖縄の歴史や沖縄戦の詳細、住民の証言など、また映像資料や写真、ジオラマ、体験型展示を通じて、戦争の実相を見学しました。
平和の礎(いしじ)
これは沖縄戦や関連する戦争で亡くなった全ての人々の名前が刻まれた黒御影石の碑です。
2025年時点で約24万人以上の名前が刻まれ、日本人だけでなく外国籍(米軍、韓国、中国など)も含まれます。
アルファベット順・五十音順ではなく、出身地別・戦没年順で刻まれているのが特徴です。
清ら蝶園
羽を広げると13cmに達する国内最大級の蝶・オオゴマダラを飼育しています。
神秘的な黄金の蛹から羽化します。
ギリシャでは、蝶のことをプシュケといい、「魂」の意味があります。
蝶園で育ったプシュケが戦没者を追悼し、世界平和の実現を祈る平和祈念像の使者として訪問者を優しく出迎え、命の尊さと平和の大切さを訴えています。
平和記念公園は単なる観光地ではなく、命は宝という意味の「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」、という沖縄の思想を体現する場所です。
沖縄戦で犠牲となったすべての人々を忘れず、未来に戦争を繰り返さないための「記憶の場」としての役割を果たしています。
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2 Comments
こんにちは👋😃
公園での笑い声こそが平和そのものなのだと思いました。
いつまでも笑顔でいられます様に☘️
「命どぅ宝」
実感のこもった言葉だと思いました。