226)西尾城【49歳独身の黙々とひとり旅愛知編】承久の乱の戦功により三河の守護になった足利義氏が築城 城跡は西尾市歴史公園に(愛知県西尾市)Nishio Castle

2025年4月19日に訪問。
土曜日に所用で、できたばかりの名豊道路を利用して愛知県豊橋市に。
せっかくここまで来たので、帰りに名豊道路を途中で下りて西尾城に。
西尾城はYouTube投稿前に来ており、2回目の訪問となる。
屏風折れの土塀を見て、こんなのあったかな?と思って調べてみると令和2年に復元されているとのこと。
たしか前回訪問したのは7年くらい前だから自分が訪問した後に復元されているな。
改めて見てみると近世城郭のわりには少しコンパクトにまとまっている感じだ。
調べてみると江戸時代前期の石高は2万石から多くて3万5000石で、しかも転封が多くて入封して十数年で再度転封されるという状況が続いたようなので、それならば納得の城の大きさではある。
個人的な一番の見どころは、姫丸東側にある空堀だ。現在は西尾小学校との間にある。
明瞭に空堀が残っているにもかかわらず、小学校に隣接しているからなのか案内板も無いし、入ってはいけない雰囲気になっている。
自分も堀底には下りずに外側から眺めるだけにとどめた。
世知辛い世の中になったもんですな。

ちなみに姫丸跡にある西尾市資料館の入場は無料。駐車場も無料でした。

【投稿のいきさつ】
49歳独身の自分がただ黙々と一人旅をした映像です。大学を5年間でなんとか卒業後、24歳より西日本で有名なブラック企業に入社。1年のうち平均358日が仕事で、早朝から深夜まで数字に追われる日々を20年近く続ける(休日はお盆2日、年末年始5日ぐらいのみ。勤務時間は普通の時で朝7時〜夜11時、ひどい時は書きたくないほどひどい)。そんな会社もそこそこ営業結果を残せれた為、小さい営業所の所長をやったりと、ズルズルと在籍。そんな会社も数年前から労基の指導や働き方改革で週に1日は休めるようになる(最近は2連休もある)。当初は20年近く、毎日一息もつけない働き詰めの生活の反動から休日は全く何もしたくない、と思い本当に何もしない生活を続ける。ただ、この20年間、働き詰めで仕事だけのこのままの生活ではいけない、少しだが時間もお金もある、と思い、自分は何がしたいのかを考えたところ、自分は城跡を見るのが好きだったことを思い出し城跡を巡るようになる。2020年3月にスマホにかえたのを機会に投稿を始める。それ以前に訪問した犬山城、岐阜城、広島城などの記録を残さなかったことに後悔しつつ投稿を続けています。

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