父島ぽんこつ旅(小笠原諸島7/完)私、ウミガメの里親になりました(放流)。父島で最後の晩餐を満喫し、おがさわら丸で本土帰還‼︎名物の盛大な見送りには涙止まりません!!【ぽこ旅らいふ】
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ぽんこつのぽこです。
現在、小笠原諸島を旅中です!
東京/竹芝ふ頭から南に1000kmに位置する世界遺産小笠原諸島、通称ボニンアイランド。
東京都に属しながら、生物地理区分では日本で唯一のオセアニア区分に属し、ケッペンの気候区分でも熱帯に属します。
そんな小笠原諸島は海洋島(過去に大陸と地続きになったことがない島)であることもあり、独特で豊富な生態系が構築されている、魅力的な島です。
更には独自の文化、優しく陽気な島の方々もいらっしゃり、行けば楽しいこと間違いなし!!
ただし、東京から片道24時間かかり、更には通常期は東京/竹芝ふ頭を出たら最短6日間は帰れないこともある、なかなか往訪が難しい島でもあります。
いよいよ小笠原旅も残りわずか。小笠原海洋センターへ行き、ウミガメたちに挨拶を!そしてその勢いで1年育った個体の放流をすることにしました。
わずかな時間でしたが、とても勉強になりましたし、何より日々海を見るときの目が変わりました。
そして最後の父島ご飯を堪能し、いざ東京/竹芝に向けておがさわら丸乗船!
名物の盛大見送りは本当に感動します。いってきまーす!!←小笠原の別れの挨拶
■動画の内容
・小笠原海洋センターさんで、ウミガメふれあい&お土産購入&ウミガメ放流!
・うわべ家さん&茶里亭さんで最後の小笠原晩餐
・出向前の準備、まずはランチの腹ごしらえ(パパスアイランドリゾート Haleさん)
・出向前のお土産購入(JA東京島しょ)
・出向前の準備(PAPA’S BREWINGでビール調達、島寿司さんで寿司調達、小笠原生協で諸々調達)
・大神山神社で父島を上から眺める
・おがさわら丸乗船!感動のお見送りだポコー!!
■宿情報
サンシャイン小笠原
住所:東京都小笠原村父島東町
紹介ページ:https://sunshine-ogasawara.tokyo/
料金:ドミトリー、素泊まり、1泊8,400円/人
小笠原観光協会の紹介ページ記載の電話番号から電話し予約しました。料金は繫忙期等によって変動します。
■飲食店情報
うわべ家
住所:東京都小笠原村父島字東町
ウェブ情報:https://www.ogasawaramura.com/eat/bouya/
営業時間:要確認
おがさわら丸が到着する二見港の目の前にある居酒屋さん。お弁当販売もされています。
茶里亭
住所:東京都小笠原村父島字東町
インスタグラム:https://www.instagram.com/charitei.ogasawara/
営業時間:17:00~23:00(休業日などは要確認)
めちゃくちゃ人気な居酒屋茶里亭。予約必須。ご飯もお酒も店主さんもみんな最高!!
パパスアイランドリゾートHALE
住所:東京都小笠原村父島字東町
ウェブ情報:https://www.ogasawaramura.com/eat/hale/
営業時間:要確認
二見港前の開放的な雰囲気のカフェです。ランチ営業もされています。
PAPA’S BREWING COMPANY(パパスアイランドリゾート&ダイビングスタジオ)
住所:東京都小笠原村父島字西町
HP:https://www.instagram.com/papasbrewing.co/
営業時間:ダイビングショップが開いている時間
島唯一のブルワリー。島の素材を使った美味しいビールを作られております。いやー本当に美味しかった。島内のレストランでも提供されているところがあります。ダイビングショップ、ホテル併設。
■船情報
おがさわら丸(小笠原海運)
父島/二見港15:00発→東京/竹芝15:00着
二等和室28,250円/人(燃料油価格変動調整金を含まず)
https://www.ogasawarakaiun.co.jp/
#小笠原諸島 #父島 #おがさわら丸 #アオウミガメ
3 Comments
日本人ってなんで自分に関することを「ぽんこつ」とか「へたれ」とかネガティブな表現するでしょうか
島の人が船で並走してくれて、しかもダイブまでしてくれて、ホント、ココロ温まる光景ですね。✌️
里親❤
とても安らぎました。
カメラを持たずに、のんびり、ゆったり過ごしたい。
週のはじまり、ほっと一息つけました。
いつもありがとうございます👍