地方にひっそり残る幻の城5選 #歴史 #googleearth #秘境
本編はこちら。https://youtu.be/-iJjvY-dQuU
本編では、日本各地には、観光ガイドにほとんど載らない小さな山城が数多く眠っています。本動画では、岩手・岐阜・香川・福岡の4県にまたがる低知名度の城跡5か所を厳選し、中世~戦国時代の歴史背景と現存遺構の見どころを淡々と解説します。
鍋倉城跡(岩手県遠野市)は南部氏改修の土の城で、遠野の町並みとともに曲輪・土塁・大堀切を一望。傘松城跡(岐阜県飛騨市)は江馬氏の詰め城として2024年に国史跡へ追加指定され、深い竪堀が良好に保存されています。瀬戸内海最高峰に築かれた星ヶ城跡(香川県小豆島町)は南北朝期の要塞で、鍛冶場跡や湧水井戸など生活の痕跡が残存。障子ヶ岳城跡(福岡県みやこ町)は室町期の狼煙台ともいわれ、直線的な曲輪列と大堀切が山頂に広がります。最後の祐向山城跡(岐阜県岐阜市)は鎌倉期の土城で、急峻な切岸と二重堀切が人知れず眠る“藪城”です。
いずれも石垣や天守はなく、土木技術と地形利用がわかる渋い遺構が魅力。整備度が低い分、歴史ファンでも静かに往時を想像できます。訪問時は登山装備とマナーを忘れず、地域の文化財を大切に歩いてみてください。
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