⑳ 那智大社2 on1<心に滲みる絶景スポット>

⑲に引き続き、熊野那智大社の投稿です

ココから見る那智の滝や熊野の山々の風景の美しさは格別!(高画質設定でどうぞ)
画面最初に出る水場は、那智の大滝を水源とする清浄水で、延命の水として有名です。

後半は先の投稿映像ですが、その中の御神木の胎内くぐりから抜け出た場所で、御神木から枝越しに望む熊野の山々の風景が、抒情的で私の大好きなビュースポット。
神に抱かれ守られながら見ているような心地よい気持ちになりますが、後ろから誰かが出てきたらもう降りるしかないという希少なポイントです。

帰りに車のタイヤの空気が抜けてしまうアクシデントがありましたが、山の中にもかかわらず、幸いにもすぐにレッカーが来てくれてタイヤ交換もできたので、旅の行程に影響はありませんでした。八咫烏さんからの「車の事故に気をつけて!」というメッセージだったのでしょう。

「八咫烏」は神武東征の折、熊野の神様のお使いとして熊野から大和まで道案内をしたといわれる烏であり、延喜式に「三足烏 日之精也。白兎 月之精也」と記され、朝廷の儀式用装束や祭具に、また日本各地の祭では鉾や的に太陽と烏、月と兎が描かれているように太陽の中に住む霊力を持つ鳥が「八咫烏」です。
八咫烏の咫(あた)は寸や尺といった長さを表す単位の一つですが、八百万が「たくさん」を意味するのと同様、八咫は「大きい」を意味しています。
ここでは御縣彦社(みあがたひこしゃ)にてお祀りされ、導きの神様・交通安全の神様として崇敬を集めています。

※今回の旅の投稿は、①~㉒までを「再生リスト」としてまとめてありますので、このあたりへの旅行をお考えの方や、まとめて見たい場合は、そこからご覧ください。

(未公開のものは公開まで見れませんが、毎朝9時までにひとつずつ公開していきます)
<再生リスト> 2025年新緑時期のドライブひとり旅①~㉒

Write A Comment