【筏下り】【北山川】観光筏下り始まる 和歌山県北山村

日本で唯一飛び地の村、和歌山県北山村では、かつて木材の運搬手段だった筏流し
筏流しは、切り出した木材を筏に組み川を流して下流の新宮市まで運搬する手段でした。この筏を造る技術や筏を操る技を今に残し受け継ぐために昭和54年に観光筏下りとして始まり、今では年間7000人の観光客が訪れ約5キロの筏下りを楽しんでいます

毎年5月3日に観光筏下りの開航式が行われ、多くの人で賑わいます
筏下りが始まると北山村には夏が来ます

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