【廃墟巡り】伊豆の天城にある廃墟だらけの別荘地を散策する #廃墟 #廃墟探索 #静岡 #街歩き #伊豆 #観光 #天城
[音楽] はい、どうも天野と申します。東伊豆町に やってまいりました。今日はここから廃墟 だらけになっている別荘地を見に行きます 。玉ハイランドって言うんですけど、 市街地と接続する道がめちゃくちゃ悪い ことで有名です。ちょうど今私が走って いるのがその別荘地につがる道なんです けど、確かに道が悪いというか分かり にくいですよね。別にわざと細い道を選ん で走っているわけじゃないんですよ。この 道がア木ハイランドにつがる1番太い道な んです。本当にこの先に別荘値があるのか 不安になってきますね。もうほとんど濃 みたいな道じゃないですか 。さて、この橋を超えたらもう別走地まで 分岐はなくて、現状この道が雨へ車で 行ける唯一の道らしいんですけど 。いやいや、これひどくないですか? シャドがきつすぎます。株だと1速でしか 登れません。一応この道、これでも1度 改良工事を経て昔よりマしになった状態 らしいんですよ。改良前がどんな状態だっ たのかは想像もつきません。改めて言い ますが、これまあまあ大きい別走値に つがる唯一の自動車道ですからね。昔の ア木ハイランドは出前や代行自動車を拒否 されることで有名だったらしいですが、 これで道が改良された状態であることを 踏まえたら納得です。 というか本当にこの先に別走はあるんでしょうか?お家が立っていますね。やっと別走に着きましたよ。この辺りは入口付近ということもあって、そこまで廃墟は多くないみたいですね。それにしても車での道はなかなか大変でしたが、いれば空が広くてのんびりしたなかなかいい場所です。木ランドという名前もしっくり来ます。 [音楽] ハイランドと言うと絶叫マシーンの遊園地 を思い浮かべる人が多いですが、本来は 光原という意味ですからね。老後はこんな 場所でのんびり過ごすのもいいかもしれ ませんね 。さて、早速ものすごいビジュアルの廃墟 が見えてきましたね。ちょっとバイクを 止めて見てみましょうか 。うん。これは本当に何なんでしょうね。 骨組だけになっています。にあった廃墟 って大体こんな風になっていますけど、 ここはどうも焦げた跡とかはなさそうなん ですよね 。何かの店舗だったのか、それとも ちょっとした合定でしょうか。多分この 設計だと1階が駐車場になっていたん でしょうね 。階段がちぎれてしまっていますね。残っ ているだけでも2箇所の階段があるので 偽宅か小規模な宿泊施設かもしれません。 すみません。ここまで崩れていると現役の 頃の姿がなかなか想像つかないんですよね 。こんな特徴的な設計をしているのに かつての姿が想像つかない廃墟というのは なかなか珍しいですね。さて、もう少し道 の先を見に行きましょうか。この別荘地に は他にもたくさん面白い廃墟があります からね [音楽] 。あれ、ちょっとこれ車両通行止めかこ 完没怖すぎます。人が少なくなった別荘値 ってこうなっちゃうんですよね。というか この左の建物遠くからは綺麗に見えました けどよく見たら廃墟ですね。 廃墟以外にも結構空地が目立ちますよね。 ただこれは休暇をゆっくり過ごすことを 考えたらむしろ高都合ですね。景色も綺麗 ですし本当に道さえ良ければ理想の別荘値 なんですけどね 。管理事務所が見えてきましたね。ここも ちょっとバイクを降りてみてみましょうか 。アギハイランドの文字のフォントが昔の ナショナル製品のようなレトロさで味わい 深いですね。外壁がだいぶ傷んでいるので そろそろ回収が必要になりそうですけど どうかデザインはそのままにしておいて 欲しいですね 。さて、もうちょっと別走値の奥へ進み ましょうか。管理事務所より奥のエリアが 廃墟密集地帯になっているんですよね [音楽] 。さて、ということで廃墟密集地帯の 入り口にやってまいりました。まず最初に 出迎えてくれるのはこのきな建物。まあ これは廃墟じゃなくて現役の家なんです けど本当に面白い見た目をしています。 多分これもっとしっかりした顕在で作れば だいぶ立派な見た目になると思うんですよ 。ただそんなお金はないからかあり合わせ の材料で作っています。できるかどうか じゃなくてまず作る。こういう姿勢いい ですよね。人生が楽しそうです。まあ、 こういう好き放題な建物を作ると大体近隣 住民から苦情が出てしまうものですが、 廃墟と空地が多くて近隣住民が少ないから か、これが許されてしまうというのも アギランドの羨ましいポイントです。本当 に道さえよければここの土地買いたいん ですけどね 。さて、面白建築物の話はこの辺にして おいて、道の反対側に目をやりましょう。 こっちは物本の廃墟ですよ。どうですか? これ完全に壁の一部がなくなっていて、中 の家具や備品が丸見えになっています。 まるでシルバニアファミリーですよ。ここ 多分ちょっとした豪邸だったと思うんです よね。窓ガラスが大きく取られたおしゃれ なデザインだったんじゃないでしょうか。 でもそれが裏めに出てこんな風な崩れ方を するというのは皮肉です。おしゃれな家 って年数が少なくて資産価値が低いことが 多いんですよね 。こっちにも廃墟がありますね。これは 簡易的なログハウスだったんでしょうね。 ほとんど原型をとめていません。副材 丸だしのログハウスはアメリカの西武 みたいな乾燥した土地ならいいんでしょう けど、日本のような高音多質な環境には 向かないのでしょう 。なんか非常等が残っていますね。停電 より家そのものの耐久性を気にするべき でしたね [音楽] 。道の向いにある家も廃墟ですね。東海を 防ごうと必死に足場を組んでいますが、 もうだいぶ崩れてしまっています。中に 見えるのはバスタブでしょうか?やっぱり 水回りは痛みが早いんでしょうね 。入り口の階段は踏板が全て外れてしまっ ています。これはかなり危ないですね。 一体何年放置したらこんなことになるん でしょう。 なかなかおしゃれな設計なんですけどね。 もったいないです。表にかっこ言うとある ので何か企業の施設だったみたいですね 。道の分岐点にボロボロの看板が見えます 。ファミリーアンと書いてあります。なん というかこうアメリカのダイナーみたいな 看板ですね。日本ではあまり見かけない デザインな気がします。ログハウスといい 、この看板といい。なんかここ西武劇 っぽいものが多いんですよね。看板が刺す 矢印の方向的に店の位置は左側っぽいです けど、まあ看板がこれだけ傷んでいるわけ ですから当然廃墟です。現在この別荘地内 にお店はありません。きっとここが唯一の レストランだったんだと思うんですよね。 店内は得たいの知れない梱包剤が積み上げ られています。一体これは何だったの でしょう?こんなものが積み上げられて いる状態では栄養できないでしょうから、 これは後から持ち込まれたものだと思い ます [音楽] 。さて、この道を曲がったところに ちょっとなぞめいたものがあるんですよね 。ここですね。森の中に3つ並んだ三角形 の鉄骨が見えます。なかなか不思議な形し ていますよね。 奥に便器が見えるので中の柱の向こうが ユニットバスのようになっていたの でしょう。ということは人が寝泊まりする 施設だったことは確実です。ただそれにし ては妙に狭いんですよね 。下に落ちている赤い布はおそらく カーペットの残骸でしょう。完全にラブ ホテルのそれですね。ただラブホテルにし てもさすがに狭い気がするんですよね。 2m以下のベッドしか置けないと思います 。 隣も全く同じデザインです。こっちは わずかに壁板と入り口の屋根が残ってい ます。だいぶ剥がれてしまっていますが、 おそらく現役の頃はピンク色の塗装がされ ていたんでしょうね。森の中に3つ並んだ ピンク色の三角形。きっとメルヘンチック な可愛い建物だったのでしょう。ただこう いうコンセプトの尖っている施設って あんまり長く続かないことが多いんですよ ね。しかもここはかなりのアクロを進んだ 先にある別荘値。そりゃうまくいかない わけですよ。完全に土地選びを失敗してい ます 。ということでそろそろこの場所の歴史を 話しましょう。先術の通りここはアギ ハイランドと言って1961年から開発が 始まった別荘値です。比較したのは日頭と いう不動産会社。なぜこんな返秘な山奥に 作られたのかというのは伊豆の不動産の 歴史を見れば分かります。実は伊豆の別荘 地開発というのはその多くが伊豆急行線の 海通に端を発するものなんですね。という のも伊豆急の親会社は今も昔も投球なの ですが当時の投球は有料道路も含めた巨大 交通インフラ毛の計画を発表して不動産 業界を大いに賑わせていたんです。結局 その構想は法制度や性などいろんな方面 からツッコミが入ってほとんど実現し なかったのですが、そんな会社がいずに目 をつけたわけですから、当然これは様々な 期待を呼ぶことになります。元々伊豆の 古藤と呼ばれるような交通手段が船しか ない集落の点在する土地でした。山々は 地形が九で明治以降も道はあまり引かれず 、人が住めるのは港がある海岸の土地 ばかり。しかし裏を返せば伊豆の山地には 未勝活用の土地がいくらでもあるという ことです。ここにもし近代土木の力で高な 道を引きまくって交通の便を劇的に改善し たらどうなるでしょう?いずは第2の三浦 半島となって地下は爆上がりまさに土地 登期の1台チャンスなわけですよ。この 時代の投球は本当にそれをやりかねない 会社でした。だからひとまず伊豆急行線の 建設が成功するとその沿線には次々と別走 値が開発されるようになったんですね。 ただ先術の通り東級の巨大インフラ計画は その多くが飛んざ結局伊豆半島には鉄道の 津急行線が通っただけでした。 デベロッパーたちの期待は物の見事に 打ち砕かれてしまったわけです。ここも そんな振動の回通に期待して作られた別荘 値の1つでした。そして見込みが外れた ためか、ここを企画した日頭は別荘の文場 を済ますや管理を子会社に押し付けて早々 に手を引いてしまいます。子会社はお金も なく別荘値につがる林動はあれ果て、いつ の間にか街当もつかなくなっていたそう です。さて、そんな失敗したかに思えた アギハイランドに再び光が当てられたのが バブルの頃。緑地会社という地元の不動産 業者がここの土地に目をつけて細分を格策 したんですね。もうほとんど購入者たちも 離れて放置されかけていた別荘地ですから 、あっという間に敷地の大部分を2速3問 で買い叩くことができてしまいました。 そしてこの会社は道路を舗装し直し水道 施設を整備し、大きすぎた区画を小さく 切って手頃な値段で売り出します。これが 結構よく売れたらしいんですね。現在 アギランドの土地を持っている人の大部分 はこの時期に購入した人たちのようです。 こうなると当然この成功を見て2匹目の土 を狙う会社が出てきます。まだ緑地会社が 買っていない区画で同じことをやろうと いろんな会社が入ってきたんですね。 そして元々ここの管理をしていた日の 子会社は当時すでにお金がなくなっていた こともあり細を企画した業者たちに管理を 丸投げしてしまいます。結果1つの別装値 に複数の管理会社が乱立し、どこからどこ までがどの管理会社の間轄かも分からない という意味不明な状態になってしまいまし た。一応現在は1番最初に細文を始めた 緑地株式会社にかつての管理会社が業務 委託をする形で落ち着いていますが、今で も別の会社と契約を結ぶ人はいるようです 。こういった状態を利用して架空の 管理会社の請求所をポスティングすると いった詐欺行為も多発していて公式ホーム ページでも注意換期がなされていました。 うん。カオスですね。と、ここまでがアギ ハイランドのざっくりとした歴史です。 この別荘地に廃墟が多いのは管理会社同士 の競争に負けて倒産してしまった会社の 土地がいくつかあることに加え、日頭時代 の廃墟も依前としてかなりの数が残って いるからなんですね。そしてそもそも交通 の便が悪すぎて人が離れやすい。冒頭に見 た急行勾配の道路は冬には凍って別走地 から出られなくなるそうです。だから永住 組の人たちは冬が近づくと数ヶ月分の食料 を溜め込んで乗り切っています。まるで リスのような生活ですね。リタイアして 引居する分にはいいかもしれませんが、 現役で働く人は住めない場所です。別荘と しても冬に使えないのは微妙ですよね。 ただそれでもこの広くてのんびりした環境 に憧れて移住しに来る人は多くて驚くこと に住民の数は増加傾向にあるのだとか現在 この別走地はアギの山々を目指す登山客 から廃墟だらけの魔境として有名ですが もしかしたらこういった光景が見られるの も長くはないのかもしれませんといった ところでご視聴ありがとうございました。 チャンネル登録と高評価をよろしくお願い します。
#廃墟 #静岡 #街歩き #伊豆 #観光 #天城 #廃墟探索 #廃墟巡り
今回は東伊豆町にある天城ハイランドという別荘地を見に行きます。
あまりに廃墟が多すぎて「魔境」と呼ばれた別荘地。実は歴史もその名にふさわしい、非常に複雑なものでした。
【Mr.Amano’s channel】
静岡在住の原付ライダー。学生時代は東京で過ごしたため馴染みが深く、神奈川や東京をはじめとした関東方面へツーリングに行く事も多い。愛車はホンダのスーパーカブとタケオカ自動車のアビーキャロット。アビーは四輪車のくせに50ccというイカれた乗り物。
現在は諸事情あって失職中。せっかく暇ができたからこれまでのんびりやっていたYouTubeでの活動に力を入れてみたところ、熱川の廃棄動画が当たってまさかの収益化基準達成(現在審査中)。しかし次に繋げる方法がイマイチ分からなかった為、マーケティング業界で働く友人二人の助けを借りて試行錯誤中。
【廃墟探訪】
基礎体温の低さからくるスタミナ不足に悩まされていたので体力作の一環として山登りを始めた。しかしいつの間にか廃道歩きにシフトしていき、気付いたら廃墟を探す事が目的になっていた。
バイクや車で廃墟や廃道へ向かい、そこか見出せる自然と滅びの美学を発信し、視聴者の皆さんに非日常感をお届けできれば幸いです。たまに変な観光地とか変な地形の場所とかも配信するかもしれません。
【カメラ機材】
GoPro HERO9
GoPro HERO4
【編集ソフト】
ゆっくりムービーメーカー4
15 Comments
はすはす!
いつも楽しい動画ありがとうございます。
1軒目に行く途中の左手に見えたドーム型の天文台?が何かすごーく気になりました。
シルバニアファミリーは言い得て妙ですね。確かに・・と思ってしまいます。
気候の違いもあるかもですが、使用された木材の品質も悪いのかなって思いながら観ていました。安かろう悪かろうだったのかな。
魔境なんだ・・多少の不便はいいけどねえ、いつまでも若くないし、健康でもなくなると・・不便は生死に直結しますからね。
※最期に、動画に関係ないのですが、ご使用のバイクは普通(クロスとかではない)カブのようですが、どの程度の荒れ道まで走れるものですか?変なこと聞いて申し訳ないです。😅
アメリカ看板 「FamilyInn」はホテルのチェーンだったような
だいぶ昔に同名の宿を関西地方で利用したことが有ります
いつも動画を楽しみにしています!
廃墟に行くとやはり白い便器がぽつーんと放置されてますよね、壁や床、建物と呼べるようなものがなくなってしまった廃墟でも在りし日の様子が脳裏に浮かぶようで私の中では廃墟探索の中での一つの目的になっています!
モリアオガエルの繁殖地で有名なシラヌタの池へ行った時通りました。
まさに夢の跡と言った感じの所ですね👍
東急インフラの跡は、江の島モノレールの下の道(開通当時は有料)、西湘バイパス、箱根ターンパイクと伊豆へ繋げる予定だったみたいです。
天城ハイランドと聞いて、緑地株式会社が登場しましたね。現在自分の家は伊豆高原にあるのですが、この緑地株式会社の社長さんの家を中古で買ったのです。古民家を現代の使いやすさに改良された築160年で、本来は社長の荒瀬さんが住まわれる予定だったものの近隣と土地区画問題で住めなくなったため売りに出されたところを買いました。
いつか伊豆へ移住したいと考えています。天城ハイランドもチェックしていましたが、こんなに悪路だったんですね!
そのうちインフラを再整備出来たら良いですね。管理費が上がる懸念がありますが😓
別荘と聞くと 軽井沢 を思い浮かべます
軽井沢の別荘も売りに出されてますね
終いの住みかに…でも現実は車がないと生活できない…辺鄙な場所だと
格安で叩かれる。
負動産といわれてますね。配信ありがとうございます
その先にある「おばけ杉」超おすすめです。
あの坂、普通は蛇行させるレベルのところを直線で引っ張ってるのでジェットコースターのような下りを体感できます。というか、1速のエンジンブレーキでもぐんぐん加速して怖かった。現役の建物?バラックじゃない?
あとは骨組みだけのラブホのようなのって、天城ふるさと広場の常設テントを思い出してしまう。あれも結構朽ちていたので、夜中は肝試しのような状態になる。グランピング施設が朽ちたらGoogoleMapで現役の時と、現状と見比べられるのだろうか?
いい別荘地なのに残念ですね~
道がすごいですねw
アマノさんには目隠しをして下っていただきたいです。
夜間は怖くて歩けないですね。
次回の動画はアマノさんが、野営して歩き回るという動画をお待ちしております。
河津町にも天子平と言う似た感じの別荘地が有ります
別荘地から遊歩道で沢田鉱山と林際寺に行けます。
60〜70年代の建物や看板なんかのフォントっていいですよね、お洒落な感じ
現役の頃を見たくなるような建物ばかりですね、ちょっと写真とか残ってないのか探してみたくなります
今回も見応えのある動画をありがとうございます。こういった伊豆の山中にある別荘地の由来を聞けて勉強になります