石川県白山市 白山ろく民俗資料館 見どころガイド #shotrs

石川県立白山ろく民俗資料館について、同館が発行しているパンフレットから、以下に抜粋します。

 資料館の目的とあゆみ
 石川県は、昭和41年(1966年)より手取川ダムの建設を推進するなかで、過疎化が進む上流の白山ろくの地域振興を図る計画を進めてきました。特に、白山ろくは、白山信仰や出作り農業をはじめとする特有の山村文化を温存している地域であり、その文化遺産の重要性を認め、民俗資料の調査・収集を行い、民俗資料館の設置を策定しました。
 白山ろく民俗資料館は、白山ろくの自然環境のなかで生み出された、歴史・考古・民俗・信仰などの文化遺産の収集と展示を主目的としています。また、それに関する資料を調査・研究し、県民の知的要請の応える学習の場として活用できるように努めています。

 出作り
 白山ろくでは耕地が狭いため、集落から離れた山中に住居を建てて農業や養蚕・炭焼に従事する「出作り」という独特の生活様式が発展しました。出作りでは焼畑農業や養蚕・炭焼が盛んに行われましたが、戦後の高度経済成長により衰退しました。

開館時間/午前9時から午後4時30分まで(入場は午後4時まで)
休 館 日/毎週木曜日(木曜日が祝日の場合翌日)
     冬期(12月11日~3月9日)
    (ご予約いただければ、休館日・冬期期間中でも見学することができます)
入 場 料/一般260円  65歳以上200円 団体(20名以上)210円
高校生以下 無料
駐 車 場/無料 普通車約30台・大型バス5台駐車可能
住  所/〒920-2501 石川県白山市白峰リ30番地
TEL&FAX/076(259)2665

 この動画が、皆様の石川県の旅の参考になればと思っています。では、「石川県白山市 白山ろく民俗資料館 見どころガイド」をお楽しみ下さい。

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