昌林寺跡(肝属郡肝付町新富)

肝付町役場の南方にある昌林寺跡の動画です(2025年1月撮影)
現役の墓地のあちこちに古い時代の墓石が並んでいます
ふたつ解説のあるお墓があり、島津家第14代勝久の息子と孫です。本来は島津家の正統であった人物ですが、勝久のあとの島津本宗家は伊作家に移りそのまま現在まで続くので、島津の名乗りさえもなくなり亀山忠良、忠辰と名乗っています

・昌林寺跡を紹介しているサイト:https://kankou-kimotsuki.net/archives/28830

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1 Comment

  1. 昌林寺の案内動画ありがとうございます😊

    私的になのですが、勝久の後に島津家の家督が移ったのは伊作家ではなく相州家が正しいと思っております。
    島津忠良は伊作善久の長男のため伊作氏出身と言えますが、忠良は島津相州家の島津運久(忠幸)の養子となり、この家の家督を継いでいます。
    そしてその相州家の忠良の長男として生まれたのが島津貴久で、この貴久が島津家の家督を継ぎ、現在まで続いています。
    そのため私的には島津家の家督が移った先は相州家が正しいと思っております。

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