【函館・青森遠征】知られざる世界遺産、岩手県は平泉と厳美渓でどしゃぶりの千秋楽、空飛ぶだんご
1週間弱かけて北海道は函館から青森。 そして岩手の一之関とやってきた旅も いよいよ先週落。旅の帰り道ついで感が 半端じゃないんですけれど一の原理系と 平泉の世界遺産を少し巡って土砂ぶりの中 消化不良で旅を終えた1日の記録。 [音楽] 岩手県は一席に滞在中。朝の10時前に チェックアウトして駅前のカフェで無料 Wi-Fiを使ってリモートミーティング です。今日は一之関にある原美系という 警谷に行くだけの予定だったんですけれど も、カフェの窓から外を眺めると世界遺産 平泉と書かれているのを発見しました。私 中年常弱男性なのでこの付近に世界遺産が あるなんて全く知らなかった。これは言っ とかんとあかんでしょ。ってことで原理系 と平泉を今日はしごします 。ミーティング終了後12時のローカル バスに乗って原理系へ行きます 。原理系までバスに乗ること30分 。第1印象は東北のほとんどの観光地 あるあるなんですけれども周辺がさびれて ます 。され具合はさておき、この 原3作があることはあるんですが警告を 眺められるのはごく一部。普通に見学だけ であれば15分で終わっちゃう人も結構 多いかもしれません 。上流は警告が浅くて川に近づくことが できます。 まあ、ここまで来たら警谷じゃなく ほとんど普通の川ですね 。昨日おイらせ渓流で自然の最高峰みたい なのを見てきたもんですから、正直な ところ物足りない感はあります 。大谷翔平を見た後に山川を見るような もんでしょうか 。でも比べるのは良くないですね。タイプ も違うし、こっちにはこっちの良さがあり ます 。原美系の1番の見所は警谷本体よりも 警谷をまいで運ばれてくる空飛ぶ団子です 。人用じゃなくてオケ用のジップラインが あってオケにお金を入れて小槌で合図し たら団子屋がオケをたり寄せて今度はオケ に団子とお茶が乗せられて帰ってくる システム。これは面白いです。腹が減って なくても注文したくなりますね。 団体客が来てたんでフライングオケでの 注文はできませんでした。なので直接店舗 に行って店内飲食です。 [音楽] 空飛ばない団子を普通に店内で食らいます 。もう普通の団子ですね、これ。アこ、 ごま、見たらし味がそれぞれ5つずつ。 合計15個で500円って安いですね。 これでさらにフライングオケも考えたら もうバーチクスお買読です。 原理系を楽しんだ後走って国の岩ビ飛車道 に行ってきます。 [音楽] [音楽] 宅国のはビシャモ道に到着。 ちょっと雨が降り始めてはいるんです けれど、中に入っていきます [拍手] 。個人マりとした敷地 。ここの1番の見所はビシャ門店をまった 眼窟です 。中は撮影禁止です 。成暦801年。当時の誠意大正軍坂 田村マロがここを拠点としていた悪王を 討伐した記念として立てたのがこの ビシャモンド。どうでもいいんですけれど 、アクロってすごい名前ですよね。 文字づらだけ見たらもうランドクルーザー ですらスタックするような東南アジアの 泥道を連想してしまうのって自分だけ でしょうか ?フィリピンの田舎とか行ったらもう アクロだらけですよ 。次に向かうのはもじだいぶ天気が悪く なってきてます。 [音楽] [音楽] もつに到着しましたが、だいぶ雨が降って ます。走って汗かいてるから多少の雨は気 になりませんけれど、普通の観光客の人は この雨だと引きこもっちゃいますね 。モつはテラ本体だけじゃなく、庭園も 有名で国の特別名称に指定されてます 。そして平泉一体の庭園遺跡軍の構成資産 の1つとして世界遺産に登録されとる。 ぶっちゃけ今日ここに来るまで盲通時の 存在すら知らなかった。世界遺産なのに どうして致名度がないんでしょう。やっぱ 単独のソロで世界遺産取るくらいじゃない とメージャーにはならないのかもしれない ですね。AKBのセンターの子でギリギリ 名前分かるくらいですから、バックのたち とかAKBどころか芸能人かどうかすら 分からないみたいなそんな感じでしょうか ね 。平泉48とかの括くりにしたらライト層 にも浸透するかもしれませんけど、単独で 有名になるのって難しいですね 。雨が強くて全然人がいません。間違い なく今日は観光日じゃない 。晴の日ならもいい眺めでしょうけれど、 そろそろ撤退しようかどうか悩み中です 。平泉の1番の見所の中村寺に向かって 走り始めたところでめっちゃ雨降り出し ました。雨出す見たらもう地形が分からん くらい色が濃くなってます。これもう 引き際ですね。ということで消化不良感が もう半端じゃないんですけれども電車で一 の席に撤退です 。またいつか別の日に再チャレンジですね 。平泉だけを目的に再訪問するっていう ことは多分ないとは思いますけれど。岩手 宮城の別の場所に行ったついでに平泉に再 アタックします 。血の席に着いた頃にはもう同車ぶりで 引き際の判断は正しかったなって思います 。短い短い函館東北遠征。最後の一之関 平泉はかなり消化不良になりましたけど、 今回の旅では青森の自然の素晴らしさを 発見できました。東北地方はりんゴとか 大谷翔平とかだけじゃなく、名前を知ら ないだけの絶景スポットがまだまだ ゴロゴロしてます。来年仕事をやめていつ か数ヶ月間くらいかけて東北旅行やってみ たいです。これでまた死ぬまでにやりたい ことリストが1つ増えた。 そんなはこれにておしまい。 [音楽]
■2024年7月某日
1週間弱かけて北海道は函館から青森、そして岩手の一関とやってきた旅もいよいよ千秋楽
旅の帰り道ついで感がハンパじゃないけど、一関の厳美渓と平泉の世界遺産を少し巡って、どしゃぶりの中、消化不良で旅を終えた一日の記録
00:00 旅の千秋楽は一関と平泉
00:38 一関でリモートミーティング
01:22 厳美渓に行こう
02:51 厳美渓の空飛ぶだんご
03:28 空飛ばないだんごを店舗で食らう
04:48 厳美渓から走って達谷窟毘沙門堂へ
05:21 達谷窟毘沙門堂
06:30 達谷窟毘沙門堂から走って毛越寺へ
07:03 雨の毛越寺
08:39 雨が激しいので撤退する
09:27 函館・東北旅行を回想する
10:08 本日の回想
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