【桜×変電所】昔は一面が畑、今は一面が桜!枚方変電所をさんぽ。

枚方変電所をさんぽ。
東倉治3丁目にある配電施設、枚方変電所まわりを散策します。
目的は桜です。

正式名は「関西電力送配電㈱枚方変電所」。
名前に「枚方」とありますが、所在地は交野市です。
「枚方」と付いている理由は不明ですが、建設が始まった1951年(昭和26年)当時、交野市の人口は31,061人でした。

都市化が進む前の農村地域だったため、当時大阪都市圏のベッドタウンとして都市化が進む枚方の名前を付けたと推測されます。

桜の見事な景色が続きますが、変電所の様子も見てみます。
この正面の門が変電所の入口です。
かなり堅牢なたたずまいです。
高電圧の電気を扱う危険な場所なので、無断立ち入りがないように厳しく守られているのでしょう。

改めて桜並木を見てみます。
派手な宴会花見はありませんが、軽くランチを楽しむ人がちらほら。
ここは池が見下ろせて、特に絶景です。

「松塚上池」という池です。
この池については、またいつか別の動画で紹介します。

敷地周辺にはいくつもの鉄塔があり、遠方へと送電されています。
近づくと圧倒的な存在感です。
桜並木はまだ続いています。

道が細いので難しいと思いますが、うまく土手を整備すれば、立派な花見スポットになりそうです。

この変電所から倉治までの地域は「東浦」と呼ばれていました。
「浦」には「畑」という意味と「裏」という意味があります。
倉治の集落の山手(裏手)にかけて畑が広がっていたのが由来だそうです。

今はほとんど形跡はありませんが、かつて枚方変電所を建設するときに、数多くの古墳が発掘されました。
「倉治古墳群」と呼ばれています。

出土品は市の文化財に指定され、倉治の歴史民俗資料展示室に展示されています。

桜並木はここで途切れます。
最後は左の道を下って、改めて桜並木を見上げてみます。
ここからの景色も見事です。
魅力的な花見スポットです。

少しでもありのままの交野を感じていただくために、あえて編集は施していません。
本当に散歩をしている気持ちで見ていただけると幸いです。

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#交野 #桜 #花見 #交野市

2 Comments

  1. 変電所に歩かれる手前に熱情パァ~ク倉治公園が有りますがその場所は昔の交野中学校の跡地ですょ😊

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