【東京さくらトラム都電沿線薔薇街道2025.5.8】

都電荒川線は東京に残る唯一の都電で、三ノ輪橋~早稲田間(12.2km・30停留場)を運行しています。地域の身近な足として長年親しまれ、沿線には、桜やバラなど花の見どころや歴史・文化に触れられる名所旧跡、生活感あふれる昔ながらの商店街など多様で魅力あるスポットが満載です。
東京都交通局では、「東京さくらトラム」を都電荒川線の愛称として決定しました。
これまで以上に皆様に愛され、親しんでいただけるよう、都電や沿線の魅力を国内外に広くアピールしていきます。
荒川区では、区の中央部を東西に走る都電荒川線を「みどり軸」として位置づけ、バラによる緑化に取組んでいます。この「都電沿線のバラ植栽事業」は、荒川区のシンボルとして、また、区民の足として親しまれている「都電荒川線」を花と緑で包み込もうとするもので、昭和60年度にスタートさせました。
現在では、荒川線の区内延長約4.8キロメートルのうち植栽が可能な約4キロメートルの区間に、約140種のバラを植栽しています。

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