<都留労働基準監督署からのお知らせ> 第7回・熱中症を予防しましょう <2025.05.06 FMふじやま>
が見えてきたよ。ラブやも。 [音楽] [音楽] FM藤山77.6MHz。 さて、ここからは鶴労働基準監督からのお知らせでございます。え、今日もですね、え、鶴労働基準監督の監督安映官の島原さんにお話をございます。今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ゴールデンウーク終わりましたね。終わりました。ま、今日までですけど。 そうですね。もうほぼ終わっちゃいますね。 あの、一応お休み終わったんですか? そうですね。もうカレンダー通りなので、ま、連休と言えば 4日間ぐらい。いやいやいや、4 日もあればですね。そう、そうですよね。なんかもし働かれてる方がいるとちょっと非常にあの申し訳ない言い方したかなというです。 ええ、 何か休みの日の予定とかあったんですか? そうですね。もう今年はゆっくり あの家族ではい。 子供と遊んで過ごします。はい。しましね。ええ、 ま、あの、前回は改めて新年度ということで鶴る労働基準監督所とかのね、振り返りということでございましたけどね。 [音楽] まだまだ新年度開けて1ヶ月はい。 そろそろ新入社員は 大変だなと。そうですよね。いわゆる5 月病っていうのがそうですよね。 スタートする時ですからね。 え、こういったとこにっぱし体を崩しやすい時が来るということで、今日のテーマが熱中症。 はい。そうですね。はい。 これから暑くなりますからね。 もうこれからどんどん多分暑くなっていくと思います。 はい。うん。ま、これ北6 地域はね、まだ涼しいですけど、山梨もやっぱりね、国中とかそうですね。暑いですよね。 熱いですよね。30後半とかそうですよ。 なりますよね。 最近毎年のように殺人的な暑さっていうそうですよね。 を超える場合があるという。そう、そう、そう。それにもやっぱ皆さん仕事しなきゃいけないですからね。 そうです。本当にその中でお仕事されてる方は本当に尊敬します。 え、特に外のお仕事が大変だと思うんですが、改めて島原さん、この熱中症とはどういったものか教えていただきますか? はい。はい。熱中症とはですね、気温とか湿度が高い環境化で太陽の調節がうまくできずにあの目マですとかだるさ、こういった様々な症状が起きる状態のことを言います。 [音楽] うん。はい。 はい。で、転の中で過ごしていればどなたでもなってしまうので、 これって熱中症かもって感じられた方って実は多いんじゃないんかなと思います。 そうですね。特に最近暑いですからね。ええ、昔はあれでしたよね。日病とか言われてたやつですよね。 あ、そうです。あの、昔は日病とか熱車病とか色々言われてたと思うんですけども、それを総称して一応熱中症と いう風にはい。呼んでおります。うん。うん。 ま、この熱中症、特に、ま、近年の暑さの中でよくね、熱中症警戒アラートとか聞きますが、 これ全国とか山梨県内では熱中症っていうのはどのくらい発生してるんでしょうか? そうですね、あの、一応労働局の方とか厚生労働省の調べの方になるので、あくまでも仕事中に熱中症っていう方の数になるんですけども うん。 少し驚かれるかもしれませんけども、全国的には仕事中に熱中症で約 30人の方がうん。 お亡くなりになられておってですね。 で、約1000 人以上の方が休業4 日以上でお仕事を休まれてると なるほど 統計がはい。出ております。 仕事中の熱中症で30人の方ですか? そうですね。 これ結構な数字ですよね。そうですね。 ええ、これも全国的に、 これは全国的な数字で山梨県内ですと、え、令和 6 年になるんですけども、亡くなられた方は特段いらっしゃらなかったんですけども、休業が 1 日以上あった方に関しては61名 うん。うん。という、 そうですね、61 名の方がちょっと熱中症で休まれたと はい。なっております。うん。でもこれは 1 日以上休んだ方ですもんね。1 日以上ですね。 なので例えですけど熱中症でしたけども病院にちょっとすぐ行って次の日から出てきましたっていうような、ま、継承の方 うん に関してはもうこの統計にはちょっと含まれてないので カウントがちょっとできてないんですけどもかなり相当数多いんじゃないかなという風には思います。 そうですよね。はい。 あの僕のイメージだとやっぱ熱中症いうと外で働く方々ま、工事現場系とかですね。ああいった方が多いイメージがあるんですけどはい はい。 イメージとしては当たっておりましてはい。建設業がやっぱり 1 番多く種別に見るとですね、え、山梨で言うと 17名が建設業 で続いて警備業。ま、ちょっとイメージつきやすいと思うんですが、交通誘導とか建設現場でも交通誘導でやられてる方もいらっしゃいますし、やっぱ外仕事っていうところですね。 はい。で、警備業が10名ですね。 で、あとは製造業。 ま、これは室内にはなるんです。 ですけどもはい。やはり室内でもなかなかその暑い環境っていうのが結構ありまして、私ども結構調査とか現場に行くことは多いんですけども、夏場やはり冷房が うん。 もうほぼ効かないような場所っていうのもやっぱり室内でもありますので、 [音楽] ま、やっぱそういった中で作業されてると室内でもやっぱり起こるっていうことで製造業で約 7名は はい。で、商業も同じく室内とか倉庫とか うん。うん。ああ、なるほど。 冷房が効かないようなところでの作業という ところですね。 冷房が効かない室内は逆に地獄ですよね。 いや、本当に。そう、外よりも 外よりきついですよね。 そうですね。逆に外よりもちょっとリスクが高い 可能性もあるので。はい。うん。 うん。ま、今は5月ですけどはい。 やっぱイメージ的に言うとこれからってことですか? そうですね。うん。 え、月別に見るとですね、 やっはり7月8月 この辺りを中心に多く発生してるんですけども 比較的やっぱり今残所って結構あのすごいので 10月ぐらいまで夏です。 そう、そうですね。なので9月10 月とかでも比較的相当な数がこう発生していると状況です。 うん。 で、時間で見れるとですね、午後かと思いきや実は午前の 10時とか11 時がピークになっているっていう山梨で見ますと、ちょっとそういう統計になっています。うん。あ、なんか暑くなるから午前中のうちに仕事しないよって話よく出ますけど 実は午前中午中ですか? はい。 ま、おらく、これはおそらくなんですけども、午前中に多いという理由としては作業し始めて、ま、しばらく経ったっていうそので、午前中ってもうまだご飯食べてれば水分とかも休憩しますけど [音楽] うん。 朝から例えば8時とか9 時ぐらいから働き始めて うん。え、ちょうど疲れ、 ちょうど疲れが出た。そう、そうですね。 ちょっと油断した時に、 そう、そうですね。朝とかやっぱり朝ご飯食べられてないとか、水分十分に取られてない。 あとは体があまり良くないのに朝から来て前の日飲みすぎたとかですね。 [音楽] 以外のあると。 あ、そうそうですね。色々そういった状況の体調不良の中でやっぱり働かれているとやっぱり熱中症のリスクっていうのも当然高まってくるのでそういったのもちょっと試されておそらく午前中に多いんじゃないかなという風にちょっと考えております。 ということで、やっぱ事業所の皆さんにとっては厚さ対策だけではなくてそういった体調管理ってとこも見てかなきゃいけないですね。 はい。そうですね。え、はい。 ま、これだけね、ま、全国でそして山梨県でも被害が生まれている熱中症なんですけど、 厚生労働省で取り組みが行われてるんですよね。 はい。そうですね。これはもうしばらく長年取り組まれてる取り組みなんですけども、え、ストップ熱中症、クールワークキャンペーンというものを実施しております。 はい。はい。はい。 で、このキャンペーンは4 月を準備期間としてはい。5月から9 月まで、ま、これの5 ヶ月間をですね、キャンペーン期間は はい。特に7 月やっぱりあの熱中症の発生が1 番多いので、この7 月を重点取り組み期間という風に定めて、え、実施しているところになります。 うん。こちら5 月からキャンペーン期間で4 月が準備期間ということでしたけど、これ、ま、ちょっと 4 月過ぎてしまいましたけど、ま、準備期間っていうのはどういったことをすればいいんですか? はい。え、具体的に言いますと、あの、厚さ指数の把握、ま、気温ですとか湿度、この辺りを含めて WBGT って言ったりするんですけども、ま、そういった暑さ指数を測るものがあるので、そういったものでその環境を測っていく。 うん。ま、これがそれの準備ですね。 最近あの天球法とかでも出ますもんね。そういうの熱くなったら出ますもんね。 そうです。で、そういった準備を進めていただきたいっていうことが 1点目で、2 点目はやっぱり設備の対策の検討ですね。室内であれあればやはり、え、クーラーとかですね、冷房、あの、扇風機じゃだったりとか、 あと屋外でやっても最近あのミストサウナみたいな、ミストシャワーというかあると思いますね。 そういったの設置するだけでもだいぶ変わると思いますので、ま、そういった対策ができないかの検討ですね。 あとしっかり休憩が取れる場所を確保するということで休憩上の確保の検討。 うん。で、あとは服装の検討ですね。 最近ですと結構空調服であのにグルートもあるは来てる方多いですね。 はい。結構あれ実は涼しくてですね。はい。 意外にいいので、あの、もし検討されてる方いらっしゃったら是非、あの、検討ただきたいんですけども。で、これが服装の検討ですね。 うん。で、あと教育研修の実施。 これは、ま、暑さに対するってことですね。 そういうことですね。やっぱり熱中症になった時にどう対処しないといけないかとか はい。そういうなのも含めてやっぱ研修をしていかないとなかなかちょっと昔の考え方じゃないですけども、 昔だったらね、もう水伸べば大丈夫だね。 そういう考えの方ももしかしたらまだいらっしゃるかもしれないんで、やっぱりすぐに涼しいところに行かす、救急車を読むなり、やっぱそういう対応をみんなに教育していくっていう形ですね。 はい。うん。で、6 点目がですね、緊急時の対応の事前確認。 うん。 ま、ちょっと今も少し話したんですけども、実際、え、体調不良で倒れられたそういう脱水症状とか熱中症の症状が出てた場合のどういう風に対応していくかっていうもう、 ま、災害と同じですよね。災害の訓練みたいなもので、ま、そういったのをちょっと事前に確認しておいて、あの、すぐ救急車が及べる体制にするとかですね。 ま、そういったところの確認ということになります。 うん。はい。 あれ、こういったものはじゃあ先ほど厚生労働省でしたんで、厚生労働省のホームページとかに載ってるってことですか? [音楽] あ、そうですね。リーフレットも作成しておりますし、え、ホームページの方にも掲載されております。 で、鶴の監督書の方にもですね、あの、リーフレットの在庫が多数ありますんで、もし必要な事業主様の方いらっしゃればですね、ご連絡いただければ、あの、ご配布も可能ですのではい。 うん。 でもまあね、お店ト様のことですからね、なかなかこう防ぐのも難しいですけど、こう熱中症防ぐためにはどうしたらいいですかね? そうですね。やはり先ほど説明したですね、この厚差指数の把握の準備ですね。設備対策、休憩所の確保、うん。 そして服装の検討、教育研修実施、緊急時の対応の事前確認とか色々こうあるので、ま、全てやっぱりやっていただけた方が当然効果的なのかなと思います。うん。うん。 で、ただですね、全部並列にやればいいかっていうわけでもなくてですね、やはりここで 1 番防ぎたいのはですね、やっぱり亡くなられる方だと思うんです。 あ、先ほどね、全国で1年間で30名、 30 名なくなられてるというはい。 で、なかなか全ての対策っていうのが難しいかなっていうところも大変ですよね、これ。全部ってなるとね。 そうですね。うん。で、この30 名の方が亡くなられた時に何が原因だったかっていうところをちょっと調べさ、調べたものがあるんですけども、その結果やはり初期症状の放置だったりとか 対応が遅れてたので住得化して、ま、なくなるになくなってしまった。 ま、そういったことがというか多かったっていうのが分かってるんです。 なのでここで重要なのはやっぱり初期症の対応ですね。 うん。 そこがしっかりできるかでその助かるかあっていうところが決まってくる、変わってくるというところになるので、非常にそこが重要かなと思います。 うん。具体的にはどういったことでしょうか? はい。え、まず具体的には責任者がですね、作業を開始前に作業者の体調が悪くないか うん。 昨日飲みすぎてないかとかですね。はい。それも含めやはり確認するということがやっぱり重要です。 うん。 で、さらにですね、やっぱりあの複数名で作業を必ず行ってもらうこと。 そうですよね。で、これ1 人でやってるとですね、気づかれないまま倒れていてっていうことだともう見つかってしまってはもうお出遅れになってしまうので やはりそういう情報を共有した上で複数名でやってればすぐ気づけて 1秒でも早い。 がやっぱり助かる可能性が高いですのではい。そういった発見を早めることができるので複数名で作業を行うということです。 で、あとはやはりその体調不良者は発見した場合ですね。 継承だと勝手な判断をしないというところです。 うん。確か熱中症ね、見た目ではわかんないとこありますからね。 そうですね。で、ご本人さんも大丈夫だ、大丈夫だっていうケースも結構あるみたいでして、やっぱ心配かけたくないっていうのもあるので。うん。うん。うん。 やはりそこは鵜呑みにせずちょっともうおかしいなという状態であれば、ま、あの躊躇せずにですね、 あの救急車を呼んでもらう。 もうこれは本当にあの頭の中に置いといていただきたいっていうことになります。 うん。 ま、それほど熱中症っていうのは油断ができないものだってことなんですね。 そうですね。うん。うん。 ま、こういったことを、ま、4 月の間にしとくと はい。そうですね。いうことですか? ええ。 やっぱりこう暑さだけじゃなく体調が悪くないかって確認するのってこれ大事ですよね。 そうですね。やっぱり体調でだいぶ変わってくるのですね。ええ。 そうですね。うん。だから暑さ対策だけではなくて、ま、こういったところもちゃんと確認できるようにしておこうということですね。 はい。そうですね。え、はい。 ま、この熱中症本当に近年いろんなところで聞くようになりましたが法律が改正されてるんですね。 はい。そうですね。はい。 あの、労働安全衛生法というものがこういった労働者の安全とか現行を守る法律があるんですけども、 ま、そういった改正がですね、実は今年の 6月に、え、決定がされておりまして、 で、主な改正内容としてはですね、え、体制の整備、 うん。と、え、手順の作成 で、あと、え、関係者への周知 主にこの3 つがですね、会社に疑づけられるという風に決まっております。 うん。うん。これは体制整備、基準策、そして関係者の周知 具体的にはそれぞれどういったことなんですか? はい。はい。 あの、体制整備というのは熱中症の自覚症状がある作業者の方とか熱中症の恐れのある作業者を見つけた方ですね。その方がその胸をこう報告するための体制の整備です。誰に報告すればいいのかとか、ま、そういう形ですね。そういうなのを決めといてもらうということになります。 うん。うん。で、続いて作業手順。 はい。はい。 作業手順というのはですね、緊急連絡毛とか緊急搬送先の連絡先をこう作成したりとか うん。 あ、あとは作業の離脱、あと身体の冷却ですね。体を増やすということです のなどの必要な措置の手順を定めておくということです。 うん。 で、関係者への周知っていうのは、ま、これらのことをちゃんと分かるようにしときましょう。 そうですね。 これ今あのお伝えしたものをしっかり分かるように関係者の方に周知をしておくということになります。 うん。 これ具体的にこの気温とかの数字も出てるんですね。 そうですね。一応どの環境化でもこれを守らないといけないのかって言うとちょっと広すぎるのでですね。はい。 一応具体的に決まってるのは、え、基本が 31°以上か、もしくは先ほど言った WBGT、これで28度以上うん。 の環境化でかつですね。 うん。連続1 時間以上か1日の合計で4 時間を超えて実施が見込まれる作業というちょっとあの、分かりにくいものにはなっております。 かいですけど、でも大体このぐらいの仕事しますよね。 正直外で作業されるんであればもうほぼ回答すると いう風に考えておいていただいた方がいいかなと。で、中であってもやはりこういった気温を図っていただいてですね。 え、中でも作業されてるんであればやはり中も当然回答してくると うん。いうところです。もう31 度以上なんてしょっちですからね。 そうですね。 もうだからやっぱそうやった数値的なところもちゃんと仕事する前に授業者の人は確認しとかなきゃダめだってことですね。 はい。そういうことですね。 あ、見た目だけ涼しいからいいやっていう感じではなく 感じではちょっとダメなのでしっかり気温とか WGPT で測っていただいてですね、あの数字をしっかり持った上で対応していただけたらなと思います。 うん。はい。 ね、これから暑くなりますんでね、もうこの熱中症の被害を 1 人でも防ぐためにも今のうちからまた準備しとくことが多いってことですね。 そうですね。はい。 ありがとうございます。そして原さん、ちょっとリスナーから質問が来ておりまして はい。 最近、あの、やっぱテレビとかでよく聞く言葉というか、パワハという言葉が、 ええ、結構聞きますよね。毎日のようになんか 聞くようになったんですけど、これやっぱこう被害に合われた方の話って結構出てくるじゃないですか。 ただ、あの、リスナーからの質問としては 事業はあ、 事業でもこれパワハじゃないかとか、 これパワハだったらどうしようとか、そういったことがあった時にパワハの相談でどこに相談したらいいんでしょうかっていう質問が来てたんですけど。 あ、そういうことですね。ええ、 分かりました。あの、一応パ原言っていただいた通りですね。労働者の方からの相談が、ま、結構多いは多いんですけども、 当然会社からの相談として受け承まることもできるんです。 うん。 なので、えっと、そこは会社側としてやはり迷われてる部分とか対応どうしたらいいかって分からない部分があれば、そこは全然あの、相談していただけたらと思うんです。 で、ただ相談先としてはですね、これはあの労働基準監督書の中に総合労働相談コーナーというところもありますし、あの労働局ですね、山梨労働局であれば雇用環境均等にも同じく総合労働相談コーナーというところがありますので、そこで相談していただければこういったパワハとかですね、法律あの労働基準法以外のそういうパワハとかセク、セクハはまだちょっと違うんですけども そういうパラの関係に関してはご相談ができますので、あの、是非、あの、安心してご相談いただけたらなと思います。 うん。最近のニュースとか見たらね、一体どこまでがっていうのがありますよね。 そうですね。なかなかちょっと難しい部分があると思います。 今まで通りやってたらあら違ったとかもありますから。 そうですね。うん。 なのでその辺りはやはりあの専門のところに聞いていただいてですね。え、 そうですね。ええ、 ま、その方はしますよね。そうね。ええ。 是非ともね、ちょっと今回リスナーの方、ちょっとお名前がなかったんですけど、え え、多分事業所の人なんです。 でしょうからね。 是非あの事業所の方もあのこうやってあのご質問というかいただけると非常に そう、あの労働者側もありますけど、ま、事業者側もね、ちょっとどうすればいいんだって質問でしょうからね。はい。 [音楽] 是非皆さんこれからもね、ちょっと質問を、 え、くださったらこう島原さんがビシっと答えていただきます。 はい、ありがとうございます。 ありがとうございます。 さあ、そろそろお時間でございます。最後になりますが、島村さんからお願いできますか? はい。はい。え、熱中症の初期対応重要性は分かっていただけたでしょうか? はい。 はい。継承だと勝手な判断をしない。注せずに救急者が呼べるように普段からイメージを持ってください。 [音楽] この考え方はきっと仕事以外でも日常でも行かせることだと思います。 はい。 熱中症でなくなられる方を少しでもですね、減らしていけるようにこの考え方を置いといてただけると非常に幸いでございます。 [音楽] はい。で、また、え、6 月から法改正ありますので、え、事業主の皆様も、え、体制整備、 手順作成、関係者への周知 などの、え、準備の方をよろしくお願いいたします。 はい。はい。 引き続き労働基準監督書として1 人でも奥の方が働きやすいよう条件の確保に務めて全ての人が安全で健康に働いていけるよう必要な指導などを実施していきます。 本日はありがとうございました。 はい。まあ暑さ暑さ1 口に行ってね水飲めばいいとか氷かぶってたばいいっていうことではないということですよね。 そうですね。 ええ。ちゃんとこうやって事業所側でも準備をすると いうのが大事なことですね。 はい。やっぱ被害結、あの、が残ったりとかいますからね。はあ。そうですね。それもありますね。 [音楽] うん。是非と皆さん安全な職場を作っていただきたいと思います。 はい。はい。 はい。というわけで今日もお話を伺いましたのは鶴堂基準監督の、え、監督安映家の島原さんでございました。今日もありがとうございました。 [音楽] はい。ありがとうございました。 [音楽]
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都留労働基準監督署からのお知らせ。
2025年5月の第7回目の今回は「熱中症を予防しましょう」についてです。
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