【浜松まつり2025】御殿屋台 曳き廻し(2025年5月5日PM6:00)
【参加町】※撮影順
西菅原町
東菅原町
鴨江北町
成子町
鴨江町
東伊場
旅籠町
栄町
中山町
元魚町
塩町
平田町
高町
…その他
【撮影場所】※中央区板屋町周辺
0:00 アクト通り
11:22 広小路通り
11:49 国道152号線
#浜松まつり #山車 #イベント
御殿屋台(ごてんやたい)とは、祭車である屋台の一種で、豪華な彫刻や幕などで装飾されている。通常、御殿屋台または単に屋台と呼ぶ。遠州の御殿屋台には太鼓屋台をはじめ様々な種類があるが、浜松まつりの御殿屋台は掛塚式屋台である。
その昔、凧揚げから帰る若衆を迎えるために、伝馬町や千歳町の芸者衆が底抜け屋台を造って練り歩いたのが始まりとも言われている。それぞれに趣向をこらした見事な彫刻や提灯の飾りつけが施され、内では女の子達を中心に三味線や笛を用いたお囃子(おはやし)が奏でられる。浜松まつりの屋台で奏でられる囃子は「小鍛冶」「鞍馬」などの黒御簾や「梅は咲いたか」などの小唄が多いが、一般的な祭車(山車)と異なって、浜松の屋台が芸者の乗る「花屋台」として発展してきたためで、現在でも三味線や篠笛は芸者や稽古場の師匠などの音曲の専門家に任せる組が多い。(Wikipediaより)