離島好きが最後に訪れる島/海界 多良間 水納島(沖縄県)
The last island visited by island lovers / Walk around the Island village , Minnajima iasland (Okinawa Prefecture)
多良間島の北約8km、美しいサンゴ礁と自然に囲まれた島。周囲約7.2km。かつては200人もの人が住み、漁業を生業としていたが、昭和36年の台風被害により琉球政府は18世帯を宮古島や石垣島へ集団移住させる政策を実施、以後人口が減少した。島全体をリゾート地にする計画もあったが立ち消えとなり、いまなお美しい自然景観を残している。島の海岸線はコーラルサンドの白い砂浜が続き、浜辺には名も知れぬツル科の花がグリーンベルトをつくっている。その内側はモクマオウやテリハボクからなる立派な防潮林が取り囲み、アダンの林がこんもりと茂る。島の中央部には広大な牧場が広がり、住民は人工授精による子牛の生産を主とする大規模農場を経営し生計を立てている。島では可愛い子牛が母牛の乳を飲むのどかな光景や、野生化した子連れのヤギがアダンの林の中で暮らす様子が見られる。ダイビングや釣りなどで訪れる人はいるものの数は少ない。
集落町並みWalker
http://www.shurakumachinami.natsu.gs/hyoshi/index.htm
8 Comments
That's a very peaceful Island with only 3 people living there with all the goats (though not much fun for the blindfolded ones). Interesting tree at 15:38! These Islands are all quite unique & nice drone shots at the end 👍😊
南西の海にこんな島があるんですね。ほぼ真っ平らで、津波が来たら残らず水没しそうで、3人しか住んでいないけどその3人はちゃんと生活してて何を楽しみに生きているのか、平地は藪草ボウボウではなくてリゾートの芝生のようで、灯台があってヘリポートがあって、ヤギが沢山いて捕まえられて売られようとしていて、島へ渡してくれる家族がいて船にトラブルが起こって、毒蛇は居なくて、渡り難くて、綺麗な海とカラフルなプラスチックのゴミの浜辺、住んでいる人たちは孤独とどう向き合っているのか、自分が住んだらしばらくでも滞在したらどんな心地がするんだろうか、、 マンボウさんに残された最後の一つ前の未到の有人島、とてもとても印象深かったです。ありがとうございます。
沖縄に水納島は2つあるよ。
クロワッサンの方じゃないのね…
クバ笠をかぶったマンボウさんが一瞬どなたかわかりませんでした笑
憧れの水納島の風景をありがとうございました。心ある人だけが訪れて平穏なままでいてほしいです。
ただ、漂着ゴミが本当に残念ですね。
最後、宮國さん(でしょうか?)の”どこまで行ってるか?"の言葉に、沖縄の方だなぁと感じました😂←沖縄のラジオやお笑いが好きでよく聴くんです
私、離島好きなので、とても行ってみたいなあ
12年前、夏休みを利用して友人と子ども達を連れ民泊しました。
多良間で前日に食材を買い込み動画に出ていたお家をお借りして日中はプライベートビーチで海水浴を楽しみ夜はバーベキューをしました。
夜は満天の星空の観察をしたり地面には何処からやって来たのかバーベキューのお肉の匂いにつられてか?ヤシガニが足元まで接近して危うくハサミで足の指を切り落とされるところでした。
当時はまだ山羊たちは数百もいなかったと思いますがお借りした家に隙あらば侵入して驚かされました。
小学校も鉄棒も当時のままです。
懐かしかったです。
ありがとうございました。
いつもありがとうございます。ホントに真っ平らな島ですね。ヤギが沢山仕事して、芝生みたいなのは面白いです。宮古島に最初いくときは足を伸ばしてみましょうかな。お疲れ様でした。
うわぁー!めっちゃ行きたい!!こう言う所の生態系凄く気になる。植物とか虫好きなんで色々見て回りたい😊