ドローン空撮 木曽川 源流目指して№35 日本五大名峡 目覚の床 @長野県木曽郡上松町

長野県木曽郡上松町にある景勝地『寝覚の床』(ねざめのとこ)に空旅に行ってきました。

目覚の床は日本五大名峡の一つに数えられ、国の名勝にも指定されています。
また、木曽八景の一つでもあります。

上松町周辺は、花崗岩地帯。その地形を木曽川の流れが削り、姿を現したのが寝覚の床です。
花崗岩特有の割れ方が、大きな箱を並べたような不思議な造形をもたらしました。
また明治以降は水力発電や用水の引水で木曽川の水面が低下し、岩の巨大さがより引き立っています。

1923年に国の名勝に指定され県立公園として管理されてきましたが、2020年に中央アルプス国定公園へ昇格しました。
この地には、古くから浦島伝説が残されていることも特徴です。

《寝覚の床の浦島太郎伝説》
浦島太郎の伝説は、沖縄県から福島県まで全国各地に残っています。 その内容も、出自に関わるものから墓地まで、それはもう様々。

寝覚の床に残されている浦島伝説は、太郎が竜宮城から帰り、玉手箱を開くまでが描かれています。

…竜宮城の夢のような日々から現実に帰った太郎は、竜宮城にいたひとときが300年であったこと、周りに自分のことを覚えているものがいないことに驚き、やがて諸国漫遊の旅路に出ます。
一説には、竜宮城から持ち帰った秘宝の中の飛行の文書で寝覚の床までやってきたとか。
寝覚の床の風景を気に入った太郎は、魚釣りをしたり、竜宮城の巻物を参考に仙薬を作って地元の住民に分け与えたりしながら暮らしていました。

ふとある時、竜宮城から玉手箱を持ち帰ったことを思い出します。
決して開いてはならないと忠告されていましたが、太郎は玉手箱を開いてしまいました。すると中から紫色の煙が立ち上り、太郎はたちまち300歳の翁の姿に…。
太郎は嘆き悲しみ、やがて寝覚の地から姿を消してしまいました。そして寝覚の床には人知れず弁財天の像が残されており、これを祀って建立されたのが、臨川寺といわれています。

《上松町観光サイトより抜粋》
 https://kiso-hinoki.jp/colibri-wp/tourist/nezamenotoko/

【日本五大名峡】
 寝覚の床(長野県木曽郡上松町)
 帝釈峡(広島県庄原市及び神石郡神石高原町)
 長門峡(山口県山口市及び萩市)
 豪渓(岡山県総社市及び加賀郡吉備中央町)
 昇仙峡(山梨県甲府市)

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6 Comments

  1. うわー!なんだここ!言葉では聞いたことあるけど。これなんだ!!!ありがとうございます!美しい映像をありがとうございます!!

  2. 素敵なところですね✨
    しかも丁寧に撮影されていて しっかり楽しませて頂きました🎉 ナイスフライト❤
    👍3

  3. 素晴らしいの一言‼️
    川幅が狭くて難しいロケーションですがナイス操縦です👍
    綺麗な川の水とゴツゴツした岩肌…堪能しました👏👏👏

  4. やっぱり木曽と言えば上松の寝覚の床ですね👏👏👏、もうたっぷりと見させていただきました。素晴らしいの一言です、環境音でとても臨場感が出ていて凄いです👏👏👏素晴らしい映像ありがとうございました👏👏👏

  5. 奇石・断崖の連続で迫力がありますね!中央に松林があるのが面白いですし、岩の上に人が登ることができるのが凄いです😮
    さすがに日本五大名峡です。素敵な映像をありがとうございます😊👍

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