唐桑半島「巨釜半造」 宮城県の観光スポット(気仙沼市)【ドローン空撮】
宮城県気仙沼市にある唐桑半島の観光スポット「巨釜半造」の景色・風景をドローン撮影してみました。
半造レストハウス前に駐車場があり、駐車場から徒歩で遊歩道を歩くこと数分で先端部まで行くことができる。
リアス海岸独特の地形が連続し、波の浸食によって、奇岩怪岩が多く、荒々しい景観美が見られるビュースポットで圧巻です。
「巨釜」(おおがま)という地名は浜から沖合を見ると、あたかも大きな釜のなかでお湯が煮えたぎっているように見えること、沖にある八幡岩が蓋のように見えることと名付けられたとも言われています。
「半造」(はんぞう)という地名は諸説あり周囲一帯は海産資源が豊富で、商売が繁昌したことから、「繁昌」と名付けられ、次第になまり「半造」となったという意伝えや、釜が半分だけ完成したような形なので名付けられたとも言われています。
三陸復興国立公園を代表する景観の一つで、「折石」(おれいし)海中から空に向かってそびえ立つ高さ16m、幅3mの大理石の石柱は、明治29年の大津波の時に先端が2m程折れてしまったことから、名付けられたそうです。
他にもドローン撮影した風景・景色他動画を投稿しておりますのでご覧ください。
・Drone Flight 高度500m
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZj4gf962ElFOdhKc1jU92oBo84Zh2psx
・ドローン撮影
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZj4gf962ElHieh49-kMLVRbut1e81p5f
・天体
https://www.youtube.com/playlist?list=PLZj4gf962ElFWfv3RxucelC8_3WVXTc7e
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