秋田市ってどんな街? 30万人の秋田県庁所在地!駅前中心市街地から郊外北部、新国道・土崎へ(2025年)
皆さんどうも、Taka-sim(たかしむ)です。
今回は、秋田県庁所在地・秋田市の郊外北部の市街地を散策した都市紹介・街歩き動画です。
秋田新幹線、奥羽本線、羽越本線・秋田駅から、フォンテAKITA、秋田駅前大屋根通り、県道28号線・広小路、県道26号線・竿燈大通り、山王大通り、新国道、土崎、イオン土崎港店、道の駅 あきた港、ポートタワーセリオン、ショッピングモールパブリ、川反・大町、中央通り などを巡りました。
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Taka-sim(たかしむ)は日本国内の都市を散策する動画コンテンツをメインに発信しているYouTuberです。週に4回(月、水、金、土曜日)を原則に動画投稿をしています。2021年1月に活動を開始し、2022年5月には47都道府県を制覇しました。都会を見るのが趣味であることから、各都市の中心市街地や商業地域などの景観を、Taka-sim独自の感覚を共有しつつも、皆様にお楽しみいただける中立的・俯瞰的な目線のナレーションとともにお届けすることをコンセプトにしています。旅行・散歩気分になっていただいたり、または思い出の風景を懐かしんだり、視聴者様の思い思いに楽しんでいただけると嬉しく思います。
16 Comments
秋田市ってか秋田県って想像よりめちゃくちゃ大きいよね。
そして秋田市の中心街から郊外のいい感じの雰囲気の変化良いよね。
秋田市も中々やりおるな!
秋田市はかなり過小評価されてますよね。仙台に次ぐ東北第二の都市でしたし、衰退した今でも仙台、郡山、盛岡に次ぐ東北第四の都市です。
また、人口は盛岡以上ですし、
人口だけではなく様々な分野に
おいて盛岡と同等な数値であるのも
意外と知られてません。
もっと全国的にこの事実を知られてほしいですね。
人口:秋田市>盛岡市
人口密度:秋田市≧盛岡市
did人口:秋田市≧盛岡市
did人口密度:盛岡市>秋田市
市街地面積:秋田市>盛岡市
市内総生産:秋田市>盛岡市
年間販売商業額:盛岡市≧秋田市
小売店数:秋田市>盛岡市
駅利用者数:盛岡市>>秋田市
繁華街:盛岡市>秋田市
歓楽街:秋田市>盛岡市
地価:盛岡市>>>秋田市
郊外:秋田市≧盛岡市
元秋田市民
47都道府県で秋田県は
人口減少率1位
高齢化率1位
将来性のなさ1位
平均寿命46位
日照時間47位
自サツ率1位
消滅可能性都市率1位
年少人口の少なさ1位
正直秋田県に住むのはもう無理です。
山形県の東根市に何年か住んでたことありますけど子ども達の多さにびっくりしました。秋田県と違って活気があって仙台市にも一時間でいける立地は素晴らしいと思いました。秋田県も秋田市以外にも力入れてほしいです
つい2ヶ月前に仕事で2週間、人生初の秋田市滞在しました。北都銀行本店~県庁あたりを毎日往復してました。動画では都会っぽく見えますが、市内中心部は広大な空き地や墓地だらけ、朝夕ラッシュ時でもほとんど人が居ない、所々にラーメン屋がある以外は飲食店がほとんど無い…消滅危機都市と言われるのも納得な印象でした。
よく秋田市は面積が広いから人口多いなどと
勘違いする方がいますが、それは違います。
市域の面積で判断するのはナンセンスです。
何故なら、全国全ての市で平成の大合併をした市は旧市域よりも遥かに広くまた、その大半を農村部や山岳部を含むようになりました。
そのせいで、仙台市や広島市より熊本市や岐阜市の方が人口密度が高くなったりしています。
都会度とは明らかに関係ないです。
実際の都市規模や都会度を測るには合併前の人口や行政の市域面積ではなくて市街地面積、また市中心部の人口(did人口)などが重要な指標になります。
そして、秋田市は市街地面積は東北では
仙台市に次ぐ2位。
(仙台149、秋田55、盛岡47、郡山43、青森42、福島37、山形33、、)
また、平成の大合併前までは北東北では
唯一、人口が30万人以上いた都市でした。
つまり合併によって人口が多くなった訳ではありません。
さらに、市中心部の人口(did人口)に至っては現在ですら、郡山市より多く仙台に次ぐ東北2位です。
衰退した現在ですら、仙台、郡山、盛岡に次ぐ(盛岡とは様々な数値で同等であり、差はない)東北4位の都市で間違いないです。
かつて秋田市は仙台市に次ぐ東北第二の都市でありました。
しかし、バブル崩壊やイオンモール秋田の開業に加え、秋田新幹線開業と秋田自動車道開通により、御所野地区や仙台、東京方面へ買物やレジャーをする方々が多くなり、中心市街地を歩いてショッピングする人々が激減しました。
更に秋田新幹線と八戸・青森方面へ行く特急列車の結節点であります盛岡市や仙台市へ企業の支社や支店、営業所が閉鎖され、2000年代には秋田市中心部の空洞化が問題になりました。
しかし、秋田市や秋田県側はこれといった対策がなされないばかりか、2012年に中心市街地に開業しましたエリアなかいちが大失敗する等、行政の放漫な対策がかなり露呈してしまいました。
更に人口減少率や婚姻率、出生者数、ガン発生率、自殺率等々秋田県は悪いランキングで恒に上位に入る等ネガティブな話題が日本全国に広まった事で、秋田市だけではなく秋田県全体の問題だといった危機意識が残念ながら秋田市や秋田県にはありませんでした。
ただ、そんなネガティブな話題だけの秋田市や秋田県ですが、先日の秋田市長と秋田県知事のダブル選挙で若い候補者の方々が当選されました。これから既存の議会や団体等へどれだけモノが言えて、秋田市や秋田県の改革が出来るかが注目です。
昭和の頃に秋田市の人口を将来的に40万人にしようといった計画がありました。恐らく当時の秋田市は仙台市に次ぐ東北第二の都市といった位置付けでの計画でしょう。
更に平成の大合併前に人口30万人台を突破し、1997年に郡山市と共に東北地方初の中核市へ移行しました。
今現在は30万人台を割り込み、29万5000人程まで減少しましたが、北東北で一番の人口を擁しています。
中心市街地や県庁市役所近辺が立派なのは秋田市がかつて東北第二の都市であった為の当時の街づくりでありました。今現在、中心市街地に高層マンションやホテルの建設が行われる等、再開発が盛んな状況です。
40万人都市を目指していた為か、郊外にまで広く開発が行われて、結果ロードサイド型店舗が広範囲に建ち、これが中心市街地から買物を楽しむ人々が減少した原因になった一因になりました。
あと、土崎地区にあります秋田港のウォーターフロント開発により、ポートタワーセリオンが建設され、今現在恋人の聖地になっています。ウォーターフロントにシンボル的なタワーが建っている景観は、東北でも珍しいかと思います。
前回の御所野とは違う秋田市てすね。
土崎は海の街です。
土崎も秋田市全体的も海の街の雰囲気弱いですが。
風力発電もあります。
YouTuberの石川典行さんが「秋田県風強すぎ」と言ったのを思い出しました。
地下街がある甲府市と秋田市は
どっちの方が都会ですか?
https://m.youtube.com/watch?v=USpUBaoeC-w&t=9s&pp=0gcJCX4JAYcqIYzv
この車窓動画を見れば、秋田の市街地の広さ、郊外の充実度、中心部の廃れ具合が
よくわかると思います。
ただ、不思議なことに
これだけ廃れていてもDID人口(人口が1平方キロあたり4000人以上いる市街地中心部の人口)
は、郡山より多く、仙台に次ぐ東北2位なんですよね。
東北初の中核市だけあって、
今でも普通に都会ですね。
衰退したとはいえ、東北では郡山、盛岡に次ぐ都市ですね。
西武百貨店があるのはびっくりしました。
秋田県は全国1の人口減少率で有名で
田舎なイメージを持つ人が大半で
秋田市もド田舎なイメージを持つ人が
いますが、実際は一極集中のため、想像以上にデカい都市です。
明石市のほうが栄えていますよ。
40年前に仕事で秋田に行きました、知人から2年前に聞きましたが、川端も人がだいぶ少ない
ロフトの出店は東北だと仙台(2003)に次いで秋田(2011)ですね
盛岡がその1年後、そこから13年経って郡山にオープン
数年前まであったタワレコ、現存の西武のような、都会的な店舗もある程度揃っていて、郊外施設も充実しているので気候条件さえ受け入れられれば生活に困らないような印象を受けました