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大分県杵築市 若宮八幡社⛩️【日本三大牛馬市を支えた立役者】

✨⛩️✨杵築で長く愛される「若宮八幡社」✨⛩️✨
千年以上の歴史を持つ、地域にとってとても大切な神社です。

🙏 祀られている神様 🙏
若宮八幡社には、主に次の四柱の神様がお祀りされています。
* 大鷦鷯命(おおさざきのみこと):昔の天皇である仁徳天皇のことです。
* 菟道稚郎子(うじのわきいらつこ):仁徳天皇のお父さん(応神天皇)の息子で、仁徳天皇の弟にあたる方です。
* 宇礼姫(うれひめ)
* 久礼姫(くれひめ)
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📜 若宮八幡社の歴史 📜
今から1000年以上前の985年、紀兼貞という人が、京都にある有名な神社「石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)」から伝わる4つの神様の像を持ってきて、この地に神社を建てたのが始まりと言われています。
この4つの神様の像は、宇多天皇という天皇の皇子である敦実親王が、自分で白檀という木を彫って作ったものでした。918年に京都のお寺で魂入れの儀式が行われた後、石清水八幡宮に大切に保管されていました。
その後、若宮八幡社は何度か場所を移りました。
最初は、杵築市内の別の場所(下司村柏島)に建てられました。
その後、1057年に生地村岳、1173年には中村という場所に移り、
1326年に、現在の場所に移ってきました。
明治時代になると、地域で大切な神社(郷社)となり、さらに大正時代には県で大切な神社(県社)となりました。

🐂🐴 牛馬市との深い繋がり 🐂🐴
1173年に若宮八幡社が中村に移った頃、神社の近くで市(いち)が開かれるようになりました。これは、神社の放生会(ほうじょうえ)という生き物を放して供養する神事と結びついて、牛や馬を売買する「牛馬市(うしうまいち)」として大変賑わいました。
最盛期には、この杵築の牛馬市は日本で三本の指に入るほど大きな市だったそうです。戦後、牛馬の需要が減ってからも、1950年頃まではたくさんの牛や馬が取引されていました。若宮八幡社は、地域の経済や人々の生活とも深く関わってきたんですね。

📢 古い歴史の中で、地域の人々に大切に守られてきた神社の雰囲気を感じることができると思います。

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