【重伝建・香川県丸亀市 本島町笠島】塩飽水軍と大工集団による離島の港町 塩飽本島/重伝建制覇への道 瀬戸内編#3
旅行好きな油屋ヒマンニャム* が、香川県・岡山県・兵庫県の重伝建(重要伝統的建造物群保存地区)や重文景(重要文化的景観)などを巡るようすです。
日程2日目を迎えた第3回では、香川県丸亀市の丸亀港を出発して、同市内の本島を散策する様子を描きます。
今回のテーマは「塩飽水軍と塩飽廻船の本拠地」「絶景とアートの島」です。
全7回
前 その2:高見島 https://youtu.be/SV1P_joC1vg
次 4月15日
再生リスト https://www.youtube.com/watch?v=MDIw9RO4Cv0&list=PLwS-a8werFqUqvVyRyxYmlUd5eDh3mqg5
前回シリーズ
重伝建制覇への道 大阪編 その4:河内長野 https://youtu.be/HkCKB_7oVkY
マイリスト https://www.youtube.com/watch?v=YWY6QK7GBbs&list=PLwS-a8werFqUzbaOfkEdZtNuCFF1k_vIp
別シリーズ 30秒で紹介する重伝建(ショート) https://www.youtube.com/watch?v=dKAYPLrpQHA&list=PLwS-a8werFqWk11g8WmIi3pNT4pDTwJ1U
瀬戸内編として確保した日程のなかで、旅程を組むのに最も核となるのがこの本島でした。牛島には行けるか、六口島海運の旅客船は使えるか、荷物はどこに預けるのか、などを勘案して早朝往復ルートになりました。
笠島集落に入ると、これまで歩いてきた田園風景から一変した圧巻の町並みが広がります。しかしそれだけでなく、塩飽という地域の特殊性、瀬戸内国際芸術祭を通じて見える熱意や活気、そしてどこからでも見える瀬戸大橋のランドマーク的な景観とが渾然一体となって、塩飽本島に足を踏み入れたことに対して特別な経験をしたような感覚を喚起してくれるのでした。いや何を言ってるんですかね。ここまで楽しかったのなら、牛島にも行けば良かったなという感想です。
00:00 オープニング
00:47 本島汽船
01:48 塩飽本島
02:41 高無坊山石切丁場の刻印石
03:44 流木アート&色えんぴつアート
05:27 天理教本島大教会
06:24 塩飽の歴史の話
08:43 塩飽勤番所跡
10:02 長徳寺
11:50 瀬戸内国際芸術祭の鏝絵
12:23 専称寺
13:29 本島町笠島集落
14:13 文書館(藤井邸)
15:38 笠島まち並保存センター(真木邸)
17:43 吉田邸&マッチョ通り
18:39 尾上座&共同井戸
19:45 尾上神社
21:13 ふれあいの館(旧真木邸)
23:09 笠島港
24:05 幸せの鐘
24:32 善根湯×版築プロジェクト&笠島・甲生地区の埋め墓
25:05 年寄宮本家の墓&年寄入江四郎左衛門の墓
25:43 漆喰・鏝絵かんばんプロジェクト&咸臨の家
26:05 木烏神社
26:56 Vertrek「出航」
27:21 丸亀への道のり
27:35 塩飽本島のまとめ
27:58 次回予告
#旅行 #重伝建 #重要伝統的建造物群保存地区 #重文景 #重要文化的景観 #香川県 #丸亀市 #本島町笠島 #笠島集落 #塩飽諸島 #日本遺産 #せとうち石の島