【ひまわりすいか栽培・マルチシート張り作業】高田秋光ファーム【北竜ひまわりすいか生産組合】
2025年3月27日(木)、高田秋光ファームにて、除雪作業後のビニールハウス内の土壌耕起作業、マルチシート張り作業、同時に灌水チューブをマルチシート内に敷き込んでいく作業が行われました。
▶️ ビニールハウス内土壌の耕起
・トラクターで、ビニールハウス内土壌を耕起し土壌を平に整えます
・ハウスサイドは慎重に運転
・綺麗に耕された土壌
▶️ 灌水チューブに繋げるパイプ設置作業
水源から給水して、灌水チューブに繋げるパイプ設置作業(ハウス入り口のレールの下にパイプを埋め込む)。
▶️ マルチシート張り
マルチシート張りは、土壌の保温・保湿性を高め、作物の病気・害虫予防、雑草防止等、野菜の栽培を保護し、野菜が健康に育つ環境を保つことを目的としています。
▶️ 手動式マルチ張り機(人力用マルチャー)によるマルチ張り
車輪でシートを押さえ、覆土ディスクで土を被せていきます。
・マルチシートを張りながら土壌との間に灌水チューブを敷設
・二人の息を合わせゆっくりとまっすぐに
・張り終わり段階の整備
・次のハウスでのマルチャー設置作業
・マルチシート、車輪、覆土ディスク、スミチューブなど
・灌水チューブ
▶️ マルチシート張り後のビニールハウス自動開閉装置
ビニールハウスの開閉をスマートフォンで操作。
一定気温以上になると、温度・湿度・気圧の変化をセンサーで読み取り、ハウス横の一部を自動で開閉する装置です。
▶️ 研修生・玉島朋之さん
昨年4月から研修生となった長沼町出身の玉島朋之さん(45歳)。
「すいか栽培は、とても大変ですが、すいかが実をつけた時は、取り組んで良かったと感じました」と玉島さん。
▶️ 準備万端
ビニールハウス内にマルチシートが張られ、準備万端!
4月上旬には、定植が始まる予定です!!!
▶️ 北竜町ポータル・特集記事
https://portal.hokuryu.info/56936/