工事の進捗も技術の進化も想像をはるかに超えていた!荒川第二調節池見学!!【SiphonTV392】
国土交通省が埼玉県内を流れる荒川に建設を進めている、荒川第二調節池の工事現場を取材させていただきました。
およそ1年前に取材した時と比べて工事の進捗は信じられないほどで、使われている技術も目を見張るものばかりでした!
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SiphonTVの紹介
中の人:萩原雅紀(はぎわらまさき)
ダムライター/ダム写真家
1998年頃からダムの魅力に目覚め、2000年にHP「ダムサイト」を開設
http://damsite.m78.com/
以降、ライフワークとしてダムめぐりを続け、国内外合わせて600ヶ所以上のダムを訪問。
日本初のダムめぐりDVDやダム写真集を出版、ダムカードを考案、日本ダムアワードを創設。
イベント開催や見学ツアー引率など、ダムの魅力や役割、楽しさをたくさんの人に知ってもらうために活動中。
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イベントプロデュースなど
2004〜2006年「奥利根ダムツアー」主催
2006年〜トークライブ「ダムナイト」主催
2011年〜展覧会「ダムマニア展」開催
2013年〜トークライブ「日本ダムアワード」主催
…etc
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出版物など
単行本「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2YqLRSb
DVD「ザ・ダム」(アルバトロス)
https://amzn.to/3bVQQhT
写真集「ダム」「ダム2」(メディアファクトリー)
https://amzn.to/35rpEFo
https://amzn.to/3bW9C8H
写真集「ダムに行こう!」(学研プラス)
https://amzn.to/2y8RSIP
ムック「ダム大百科」(実業之日本社)監修
https://amzn.to/2Yn1omc
旅行ガイド「ダムの歩き方」(ダイヤモンド社)監修
https://amzn.to/2zGNild
玩具「ダムかるた」(スモール出版)
https://amzn.to/2Wc573i
…etc
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テレビ・ラジオ出演など
NHK-BS「熱中時間」「熱中夜話」
TBS「マツコの知らない世界」
TBS「パパジャニWEST」
東京FM「アヴァンティ」
文化放送「くにまるジャパン」
…etc
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執筆活動など
「デイリーポータルZ」連載
「建設の匠」連載
「JAF MATE」連載
…etc
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16 Comments
1年で大きく変わりましたね!完成が待ち遠しいですね😊
重機を「手足のごとく操る」技術は「数十年前TV番組で『毛筆書き』するくらい」でしたよ。
或いはその時出演していた若い衆が現在現場を仕切っている「職人」になっているのかも知れませんね。
動画で紹介していた重機オペレーターの画面も「ミリ単位」な事からも、そんな「職人の意地」を感じ取れますね。😀😃😅
お隣の中川も徐々に高規格堤防が整備されていますが、夏季の降雨が年々激しいので
最終的には荒川同様の規模になっていくのでしょうね
デッカイ構造物ってワクワクしますよね
万が一,設計が間違っていたら大変な事態に…。
サムネの画像はゲートの巻き上げの柱かな?
遠くから見た水門がストーンヘンジみたいですね。
凄い!規模とスピードと能率にびっくりです。そしてよくここまで現場に突入できて取材できたもんですね、それも凄い!
荒川の治水といえば大袈裟に言えば江戸時代初期から時代を越え政体を越えずっと行われ続けてきたものですからね。その最先端(時代的にも手法的にも)がここ、というわけですね。大規模工事のDX化のテストベッドの意味もあるんでしょう。
にしても、多分ほとんどの人は、埼玉県民・さいたま市民でもこんな大規模な工事が行われ続けてることは知らないでしょう。春日部の首都圏外郭放水路に匹敵、いや規模全体としては凌駕してるだろうに。これは国の事業ですが、県ももっと広報・喧伝すべきですね。「埼玉県と東京都はコレによって護られてる!」と。
工事を支えるソフトウェアを開発している人がいるんだなぁ、すごい
工事現場の管理がここまで進んでいるとは知りませんでした。 すごいな
田川水門(仮称)と違ってちゃんと階段が設置されていますね。
DXを使っているから、どのようにして建設されたのか、その詳細をデジタルデータとして記録し後世に残せるのも強みだよな。
荒川調整池工事開始1年前からすっかり変わりましたね。
ここまで工事が日々進んでいて
現代進行中の場所ですね。
完成が楽しみ!!😊😊
工事を取材させてもらえるなんて、本格的なチャンネルですね。
完成したらここに富士山見に行こうかな。
ちゃんとしたランキングをぉーー
1年でこんなに変わるんですね😮
排水門の部分だけでも巨大…
規模がそもそも違うので想像を越える立派なものが出来上がるんだと思うとワクワクしてきます!
複数の工事の同時並行も規模の大きさを物語ってますね!
機械掘削にタブレットを使って設計通りに施工するなんて凄いです。
あそこまで、デジタル化がされたら、自動掘削も可能になりそうですね、土建業の労働者不足を建設機械の自動運転で補填できれば良いですね!