第2回 北部ふれあいまつり 人の輪・話・和 令和7年 (2025) 3月16日 中津祇園 囃子 ( 下祇園 下正路町 龍王町 堀川町 )/ 二葉舞踊団 【 4K 】
令和7年(2025)3月16日(日)
第2回 北部ふれあいまつり 人の輪・話・和
主催:北部地域福祉ネットワーク
大分県立中津支援学校にて開催された「第1回 北部ふれあいまつり」の中で、中津祇園(下祇園)3町の祇園囃子と、二葉舞踊団による舞踊が披露されました。
祇園囃子は、令和6年度御神幸順で披露されました。
00:00 先車 下正路町舟車
07:36 三番車 龍王町踊車
12:09 二葉舞踊団
12:37 四番車 堀川町踊車
二葉舞踊団による舞踊披露全編はこちら
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豊前国に分布する芸能舞台付きの「だんじり」
・舞台の上で芸能を披露する
・大人数で曳き回す
かつて、この2つの特性を持った「だんじり」が江戸期の大坂三郷で多数見られたといいます。
しかし、このような「だんじり」は、いつしか近畿圏の祭から徐々に姿を消し、曳行と彫物に特化した「だんじり」へと変化していきました。
一方で、御神輿と作り物の車が中心だった中津祇園(大分県中津市)では、1683年、栄華を好む中津藩主が大坂に祇園車を注文して、中津城下の代表であった豊後町に与え、後に各町が舞台付きの踊車を出すようになりました。
それが現在の中津祇園の基礎となった他、豊前地域一帯の曳車の出る各祭にも影響を及ぼしました。
豊前国における祇園車(踊車)は、江戸期の大坂型地車(だんじり)今に伝える、貴重な曳車と表現してもよいかもしれません。
参考:森田玲「日本だんじり文化論」(創元社)
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1 Comment
二葉さんのフルであげれないですか?