長野県白馬村のエイブル白馬五竜スキー場は、後立山連峰の五竜岳、唐松岳、白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)等が間近に迫る絶景のスキー場でした(2025年3月10日)
絶景のスキー場でスキーをするために、長野県白馬村のエイブル白馬五竜に行ってきましたので、その様子を紹介します。
エイブル白馬五竜の五竜テレキャビンは、8人乗りのゴンドラで、山麓とおみ駅と山頂アルプス平駅間を約8分で結びます。山頂のアルプス平駅は、標高1,515mに位置するゴンドラ駅で、後立山連峰の五竜岳(2,814m)、唐松岳(2,695m)のほか、八方尾根の先に白馬鑓ヶ岳(2,903m)、杓子岳(2,812m)、白馬岳(2,932m)の白馬三山等の山々も間近に見ることができます。
当日は天気が良く風も無かったのですが、五竜テレキャビンの運行開始が遅れ、結局、テレキャビンに乗れたのは昼頃になりました。そのため午前中は、山麓の「とおみゲレンデ」と「いいもりゲレンデ」でスキーをし、テレキャビンの運行開始を待って、午後は山頂の「アルプス平ゲレンデ」でスキーをしました。
なお、山頂の「アルプス平ゲレンデ」と山麓の「とおみゲレンデ」間のゲレンデ状況が悪く、滑走禁止となったため、帰りもテレキャビンで下りることになりました。