2025老神温泉びっくりひな飾り

2025 第12回老神温泉びっくりひな飾り 報道関係者向け説明書
「老神温泉びっくりひな飾り」の経緯
沼田城初代城主・真田信之の奥方・小松姫は、元和6年(1620)年に鴻巣の地でなくなりました。小松姫の遺骸は火葬され、鴻巣・勝願寺、沼田・正覚寺、上田・芳泉寺に分骨されました。この小松姫がご縁で、沼田市と鴻巣市は交流が始まり、両市の観光協会(老神温泉観光協会も含む)が友好協定を締結し、相互に情報交換しながら協力し合う関係となりました。
 人形の生産地として有名な埼玉県鴻巣市。「鴻巣びっくりひなまつり」は、平成17年より日本一のピラミッド型のひな壇で毎年ひな飾りを行っています。平成26年には、鴻巣市から500体のひな人形が老神温泉観光協会へ寄贈されました。それをもとに「老神温泉ひな祭り」が始まりました。年々規模を拡大し、平成30年には鴻巣市より「びっくり」の呼称を許可され、「老神温泉びっくりひな飾り」と名称を変更しました。
 12回目を迎える本年は7000体以上のひな人形・つるし雛がたくさんのお客様をお迎えしております。
展示スペースの寸法など
1) ロビー南側特設15段 幅6.7m 高さ3m
2) ホール客席 幅18m 高さ3.8m
3)ホールステージ 幅18m奥行7.4m 横3.6m および高さ1.9mの背面台

展示のポイント
1) 本年度新たにお預かりした50組はすべてホールステージおよびその両袖、小松姫人形周辺に設置
2) 東倉内町飛組保存会より「小松姫人形」の借用・小松姫ゆかりの遺品展示
3) 沼田市立利根中学校1・2年生によるホール客席での展示作業
4) 沼田市立利根小学校児童の作成した「つるし雛」の展示(ロビー)
5) 人形の数を増やすことよりも、段飾りとして正確正式に飾り付けることに注力した
6) 沼須人形芝居「小松姫物語」ほかの上演(2月22・23日)①11:00 ②13:30
7) 沼田市東倉内町の沼田祇園囃子の上演(2月23日)①10:30 ②13:30
8) そば店の営業(2月22~24、3月1~3日)
9) 大蛇みこし展示館内には、旬な時事ネタ等を人形たちがユーモラスに表現
10) 小松姫没405年特別法要(2月23日)13:00
11) 群馬県立尾瀬高等学校よりネイチャークラフト体験の実施及びパネル展示
12) 群馬県立利根実業高等学校より学習成果のパネル展示

2025第12回老神温泉びっくりひな飾り運営委員会
378-0322 群馬県沼田市利根町老神607-1(老神温泉観光協会)
電話0278-56-3013 e-mail:oigami@mail.wind.ne.jp

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