「海外超富裕層向けヘリコプターツアーを地方につくる」Part3
2025年度春期 明治大学リバティアカデミー講座紹介
■明治大学リバティアカデミーとは
どなたでも学べる明治大学の生涯学習・明治大学の知的財産を社会に還元するために設置している生涯学習拠点、それが『明治大学リバティアカデミー』です。
https://academy.meiji.jp/
■講座概要と実施意図
一般財団法人国際災害対策支援機構は、空からの⽀援を⽬的とした「観光防災力向上事業」と地域での自律的な防災力が高まる事を目的とした「寺社活用文化向上支援事業」の2つを柱に活動しています。
弊機構が取り組む「観光防災力向上事業」を、より多くの方に知っていただくため、弊機構の取り組みやご協力させていただいた自治体の首長をはじめ関連団体の声をまとめ、首長がゲストスピーカーとして参加する講座です。
災害対策は時代にあった方法を取り入れていくことが必要です。
本講座の学びから得た知識や経験を、災害対策に役立ててもらうと共に、きれいごとではない「利他の精神」をもって、全国規模の防災連携体制を展開する取り組みとして拡がっていくことを切望しております。
■講座について
講座名:「海外超富裕層向けヘリコプターツアーを地方につくる」Part3
サブ講座名:発災直後に現場で何が起こるのか:ヘリコプターによる初動対応から見えたリアル
講座代表者:明治大学名誉教授 阪井和男
講師:一般財団法人国際災害対策支援機構代表理事 松尾悦子
2025年7月8日ゲスト:石川県七尾市長 茶谷義隆
2025年7月22日ゲスト:石川県輪島市長 坂口茂
2025年8月5日ゲスト:君津地域救急業務メディカルコントロール協議会 会長 北村 伸哉
2025年8月19日ゲスト:一般財団法人国際災害対策支援機構代表理事 松尾悦子
■講座趣旨:海外超富裕層向けヘリコプターツアーを地方につくるポイントとは?「発災直後に現場で何が起こるのか:ヘリコプターによる初動対応から見えたリアル」と題し、R6年の能登半島地震発災直後についてと復興に向けての取り組みについて、国際災害対策支援機構と自治体(坂口茂・輪島市長、茶谷義隆・七尾市長)との発災直後の連携についてお話します。さらに、民間ヘリが活動している時、ドクターヘリ(北村伸哉・君津地域救急業務メディカルコントロール協議会会長)はどのような動きをしていたか比較し、今後の連携についてお話します。
地方自治体関連団体実施事例4選から学ぶ、実践のポイントをわかりやすく解説。
「基本理論と実践」
「地方でヘリコプターを活用する」には仕組みがあります。そのコツを知ることで、どう関わったら良いのか。その仕組みと働き、活かすコツを首長をゲストに迎え、基本理論と実践ポイントをお伝えします。
※ 本講座は、一般財団法人国際災害対策支援機構と協定先自治体との実施事例に基づく講義となる為、基本理論を松尾講師が説明し、実施内容について、首長がゲストスピーカーとして参加し発表する形式となります。ゲストスピーカーの方は、対面又はオンラインでの参加となります。
■受講をお薦めする方
◆地方創生事業に関心のある人
◆富裕層向け観光事業に関心のある人
◆災害時と日常のヘリコプターのつかい方を学びたい人
■講座形式について
ハイブリッド複合型
実習や交流を重視する回をハイブリッド(対面・オンライン両立型)で実施する等
欠席者や復習を希望する方への対応として、リアルタイム配信講座を録画し、後日配信(見逃し配信、2週間程度)を行います。
■講座お申込み先
明治大学リバティアカデミー・ビジネス講座HP
カテゴリー:事業創造・スタートアップ
講座名:「海外富裕層向けヘリコプターツアーを地方につくる」Part3
講座ページ:https://academy.meiji.jp/course/detail/7405
講座ページの受付中ボタンからお申込みください。
■会場: 駿河台キャンパス アカデミーコモン11階教室
■受講に際し、必ず受講規約をご確認ください。
https://academy.meiji.jp/about/kiyaku
■一般財団法人国際災害対策支援機構はこちらよりご覧ください。