【大洲市】愛媛県道308号 蔵川大谷線[倍速](2025.2.15)

県道308号 蔵川大谷線は昭和48年3月に認定(大洲(おおず)市大字蔵川-喜多(きた)郡肱川(ひじかわ)町大字大谷)された、大洲市蔵川の県道44号 大洲野村線交点と大洲市肱川町大谷の国道197号交点を結ぶ8.4kmの一般県道である。

詳細地図:https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1XoGYZZpQ_BU0pIxKmjkGuCRAQZ5IqIU&usp=sharing

2年半前に撮ったボツバージョン

肱川支流大谷川をさかのぼり、旧大谷村(昭和18年肱川村→昭和34年肱川町→平成17年大洲市)から水が峠(491m)を越えて旧蔵川村(大正10年大川村→昭和29年大洲市)に至るルートである。大谷の最終集落である白石集落までは早い時期に道が整備されていたが、白石集落から水が峠を越えて県道 大洲野村線(旧森山野村線)に至るまでの区間は車道がなく、昭和48年の県道認定後に車道開削が着手され、昭和50年に開通している。

00:00 概要地図
00:40 県道44号 大洲野村線(旧 森山野村線)から蔵川大谷線に入る。大洲野村線は昭和39年には車道が完成していたが、蔵川大谷線の起点から旧大谷村の白石集落までは昭和49年~50年に車道開削されている。
01:42 水が峠(491m)。峠は旧蔵川村(大洲市)と旧大谷村(旧肱川町)の境界となっていた。
蔵川側は標高385mからの上り7.54%、大谷側は標高131mへの下り5.0%勾配になっている。
02:58 道は大谷川沿いとなる
03:09 大谷村の最終集落白石
03:20 昭和40年代末期までは左に下りる道で終わっていた。
04:34 対岸の斜面にあるのは影地集落
04:53 左は広常集落
05:17 久保集落
05:25 平成26年3月閉校の大谷小学校
05:54 知者の木集落
06:32 左上には大屋敷集落
07:54 鹿野川(かのがわ)湖に架かる轟(とどろき)大橋(生成3年架橋108m)。鹿野川湖は肱川にある鹿野川ダム(昭和28年10月建設着手・昭和31年6月着工・昭和34年3月完成)で、この上流にはさらに野村ダム(昭和46年着手・昭和56年完成)がある。

撮影機:DJI Osmo Pocket 3
撮影サイズ:4K 30fps
撮影モード:10bit D-Log M
露出:オート(ISO Max1600)
ホワイトバランス:5500k
フィルター:PL
編集ソフト:DaVinci Resolve Studio

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