【福山市】今伊勢宮|元伊勢伝承の神社と七福弁天バンドのオリジナル曲「陽が昇るその理由」

福山市神村町に鎮座する「今伊勢宮(いまいせぐう)」──
天照皇大神と豊受皇大神をお祀りし、静かな時の流れの中に古の祈りが息づく場所。
かつて御杖代が巡った伝承を持つこの地には、忘れ去られた願いや、語られぬ物語が今もなお静かに響いています。

今回の動画では、元伊勢伝承が残る今伊勢宮の歴史や境内の風景とともに、
七福弁天バンドのオリジナル楽曲「陽が昇るその理由」をお届けします。

ひっそりと佇む鳥居をくぐり、青石が眠る社の奥へ──
朝霧の先に見える光とともに、あなたの心にも小さな祈りが届きますように。

ぜひ、動画をご覧いただき、チャンネル登録と高評価をよろしくお願いいたします!

楽曲
タイトル:陽が昇るその理由
歌詞

誰も見ない鳥居をくぐり
朝霧に消えた祈りを追う
青石だけが抱く言葉
空だけが答えを知る

埋もれた願いの欠片が
静けさに溶けてゆく
陽が差せば疼く胸
帰る場所を探して

陽が昇るその理由(わけ)を
まだ誰も知らない
影を抱いて歩けば
夜がほどけてゆく

嘆きの先に灯る
名もなき願いの火
傷ついても進む
朝が待っている

陽が昇るその理由(わけ)を
私が知るなら
影を抱いて微笑む
ここが始まり

鳥居を越えて
次の陽を迎える

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