【古代濃尾考⑨】⛩️🚃✨丹波道主命は古代岐阜県の美濃国に関係するのか?😧古事記&日本書紀を読み解きつつ、愛知県と岐阜県を旅行して古代史の謎を妄想解釈します😉

古事記&日本書紀を妄想解釈しつつ、愛知県と岐阜県を旅行します😉
丹波道主命は古代岐阜県の美濃国に関係するのか?😧

◆参考資料
“伊奈波神社HP参照
https://www.inabasan.com/”

一猛斎芳虎//画 ほか『武者かゞみ 一名人相合 南伝二』,山庄,〔安政6〕. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1312429 (参照 2023-05-30)

菊池容斎 (武保) 著『前賢故実』巻之1,東陽堂,明36.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/778225 (参照 2023-08-06)

菊池容斎 (武保) 著『前賢故実』巻之2,東陽堂,明36.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/778226 (参照 2023-12-06)

『先代旧事本紀 10巻』[5],前川茂右衛門,寛永21. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2563305 (参照 2024-01-22)

稲葉郡教育会 編『美濃国稲葉郡志』,西濃印刷岐阜支店,大正4. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/950922 (参照 2024-01-22)

伊奈波神社奉賛会 編『伊奈波神社略誌』,伊奈波神社,昭和16. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1040160 (参照 2024-01-23)

岐阜市 編『岐阜市史』,岐阜市,昭和3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1170918 (参照 2024-01-22)

本巣市HP
https://www.city.motosu.lg.jp/0000000278.html

[舎人親王] [編]『日本書紀 30巻』[4],慶長15 [1610]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2544343 (参照 2024-01-24)

神谷永平 (稲羽) 頭注『延喜神名式』下,出雲寺文次郎[ほか],明14.7. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/815158 (参照 2024-01-24)

岐阜市教育会 編『岐阜市案内 : 附・長良川鵜飼記』,西濃印刷岐阜支店,大正4. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/932606 (参照 2024-01-22)

■ふどきさんの古代日本史考
https://www.youtube.com/channel/UC5Ta7v_I7UsL1xkvho8TYww

■ふどきさんのX(旧twiiter)
https://twitter.com/Fudoki_san

■ふどきさんのInstagram
https://www.instagram.com/fudoki_san

#ふどきさんの古代旅
#古事記
#日本書紀

8 Comments

  1. いつも楽しく拝聴しています。
    ますみたんとうしょう は偽書とも言われますが、2人の王子の丹波からの足跡から、黒田で一夜を明かしたというのは相当古い頃からの伝承とわかります。何故なら、木曽川の流れが戦国時代に大きく変わっていますので、今の土地勘では木曽川町の黒田で一夜を明かすとは考えられないのです。などなど、あれこれ考えると面白い伝承ですね。
    ふどきさんの考察をいつかお聞きしたいです。

  2. イニシキイリヒコネは垂仁の第一子であり、河内、和泉の治水に功績があり、更に鉄の鍛造に成功、でも皇太子になれない?😵フドキさんが創作というのも納得ですね😎日置部はイニシキの領民なので系譜は作れます。垂仁は崇神天皇からイニを引き継いでいるので鉄の精錬技術を導入した半島系譜の王朝だと思うわ😂物部はイニシキイリヒコネの鉄剣1000を引き継いでいるしね。

  3. 日置部は日下部で草薙剣に繋がる。
    浜松の濱名惣社神明宮の地主さんを県さんというそうです。
    濱名惣社神明宮は太田命が祀られ、初生衣神社と共に絹織物と関係しています。
    初生衣神社の宮司さんは神服部さんと言いました。
    絹織物は初生衣神社を出発地とし、奥三河を通って伊勢に献上されています。
    静岡のシズは倭文(シズ)で、菟原処女伝説と関係があるかと。
    静岡は伊勢神宮の荘園で、稲作や織物を献上してました。
    葛木倭文坐天羽雷命神社に一緒に祀られるのは、天忍人命(掃守神社)。
    掃守は皇子の子守り・乳母、日置部→比企氏。
    丹波道主は闇深い彦坐王(多分、本来の王だった人)と息長水依比売 (天御陰命の娘) の子。
    四道将軍は崇神勢力に関西から追い出された側。
    塩谷って、天忍穂耳命のオシホ→お塩の暗号。天忍穂耳命は天忍日命(大伴)と天穂日命(久米)の連合。
    うわ、考察が広がります。

Write A Comment