和歌山にも雪が降りました【熊野古道講座】【和歌山かってにPR】第590回「雪の町石道」2025年2月6日 世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道 ニュース速報

【説明】今回は、
熊野古道講座 雪の高野山町石道を歩くといった企画であります。
熊野おやじ、和歌山を愛するユーチューバーとして和歌山のPR、和歌山ランチという番組をやっています。
ここで、すこし番組宣伝をさせてください。
来る2025年3月14日に、またまたNHKラジオ深夜便という深夜11時からの番組に出演します。
関西発ラジオ深夜便のリポーターをやっていますので、和歌山県北部地域の話題をお届けしています。
また、今年の大阪・関西万博会場で、和歌山県をPRするサイトで2025年5月11日曜日この熊野古道を宣伝するために出演します。
で、その大阪関西万博への出演を記念して、5月1日から4日まで、和歌山市和歌浦にある和歌の浦アート・キューブという会場で熊野古道の写真展をやります。
この番組を見てくださっている和歌山の皆様、是非会場に起こしください。よろしくお願いします。
熊野古道を取り続けて40年ということでこれまでの写真を展示したいと考えています。
熊野おやじ、23歳から熊野古道を撮り続ける写真家であります。
JPA 日本写真作家協会に所属するカメラマンで、俗に言う売れないカメラマンというのが私の身分であります。
それでは、雪の高野山町石道 ごゆっくりお楽しみください。

丹生官省符神社 和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835

町石というのは一丈一尺の石柱で、山頂まであと何町ということを知らせる道しるべ
石柱の頂が五輪のかたちをなし、石柱の表面に梵字が刻まれている。

聖地高野山への表参道である町石道(ちょういしみち)は、弘法大師空海が高野山を開山して以来、信仰の道とされてきました。

その道しるべとして約109m毎に建てられたのが「町石」で、高さ3mを超す五輪塔形の石柱が、根本大塔を起点として慈尊院まで180基、弘法大師御廟まで36基建てられています。

その8割以上が鎌倉時代に建立されたもので、今なお昔の面影を残しています。

町石道(ちょういしみち)は、慈尊院(和歌山県伊都郡九度山町)から高野山(和歌山県伊都郡高野町)へ通じる高野山の表参道である。

町石道の名の由来は、道標(道しるべ)として、1町(約109メートル)ごとに「町石(ちょういし)」と呼ばれる高さ約3メートル弱の五輪卒塔婆形の石柱が建てられた事による。

和歌山県民チャンネルです。(笑)
このチャンネルは、和歌山を日本一にするというコンセプトで開設しています。
もう近畿のおまけと言わせない。
熊野古道と滝を愛する和歌山県人。元和歌山県公務員。熊野おやじ。
熊野古道歴 23歳から歩いています。
著書「熊野を駆ける 熊野古道伝説紀行」産経新聞出版
産経新聞に3年間連載 ニュース和歌山「わかやま滝物語」2年間連載 
わかやま新報「熊野古道」2年間連載など
NHK和歌山放送局 キラリ紀州人にも出演。
押尾キャスターにも絶賛された和歌山県をこよなく愛する和歌山ネタに詳しい熊野おやじです。和歌山県内の魅力をお送りします。

このチャンネルは、「NHK関西発ラジオ深夜便リポーター」が運営する公式YouTubeです。NHKラジオ番組では、和歌山県北部を担当しています。不定期金曜日 23:00~ ラジオ番組でも、お会いしましょう。

NIKON D850・D810A AF16mmF2.8D・AF14mmF2.8D ED・AF17-35mmF2.8ED・AF24-70mmF2.8ED・AF70-200mmF2.8GED VRⅡ / DJI Phantom 4
大阪航空局 業務用ドローン免許 許可承認済
★熊野おやじ 大上敬史 Takashi.Oue 熊野古道と滝を愛する和歌山県人。
 著書 「熊野を駆ける 熊野古道伝説紀行」産経新聞出版 大上敬史
     産経新聞に3年間連載したものです。2014年4月
 その他 ニュース和歌山「わかやま滝物語」2年間連載 
     わかやま新報「熊野古道」2年間連載 2019年

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