<骨寺村荘園遺跡[史跡]/一関本寺の農村景観[重要文化的景観]> 岩手県 一関市

■骨寺村荘園遺跡[史跡]
■一関本寺の農村景観[重要文化的景観](一関市)

中尊寺に現存する陸奥国骨寺村絵図にほぼ近い形で、現在も中世社会の荘園の面影をとどめております。地図と景観が残っている荘園遺跡は、全国的にも貴重なものです。骨寺村は、中尊寺の僧である自在房蓮光が紺紙金銀字交書一切経完成に伴い、清衡から労をねぎらい与えられたものです。その事績により蓮光は経蔵別当に任ぜられました。
以来、室町時代まで経蔵別当領として伝えられています。

■文化庁 文化遺産オンライン
https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/174005

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