R7.01.26-羽島市日本伝統芸能継承者育成の会演奏会・羽島市上中地区に伝わる転倒芸能「雨乞い踊り」です。
R7.01.26-羽島市日本伝統芸能継承者育成の会演奏会・羽島市上中地区に伝わる転倒芸能「雨乞い踊り」です。雨乞い踊りの起源は19世紀初初期以降ではないかと伝えられ、真夏に日照りが続くと農作物に被害が出、人力による散水にも限界があり、雨乞いの機運が盛り上がって、当初は氏神に参詣し、雨が無いと辿神社や→社外家参りで七昼夜の御祈祷を受け、氏神に御幣を納めて雨乞いをするのが一般的でした。夕方6時頃になると櫓の上で雨乞い太鼓が鳴りはじめ、村人たちが笠・簑・草履をはいて正装で輪を作り、雨乞い踊りをしたと伝えられています。昭和56年に羽島市無形文化財に指定されています。