【廃線跡】駅も街も消滅しました。その24 Stations and towns have disappeared.Part 24

今回は今まで巡った廃線跡で、かつては駅を中心に形成された街(市街地、集落)が消滅、もしくは著しく衰退してしまった場所を駅跡を中心に紹介していきます。
24回目の今回は北海道釧路市(旧音別町)の根室本線 尺別駅跡(2019年旅客営業廃止、信号場へ降格)と尺別鉄道 新尺別駅跡(1970年廃止)です。尺別炭鉱からの石炭輸送で賑わいましたが、系列の茂尻炭鉱でガス爆発事故により親会社の雄別炭鉱の資金繰りが悪化、系列の炭鉱は全て閉山し雄別炭鉱は解散しました。約5,000人が住んでいた尺別地区も、一方的に退去を命じられ音別町最大の市街地であった新尺別の街も消滅しました。

動画で使用している過去の航空写真はこちらで閲覧できます。
国土地理院HP:https://www.gsi.go.jp/top.html

29 Comments

  1. 尺別駅懐かしい。あの駅も廃止されて6年が経つのか…
    初めて下車したのが2006年頃で、駅前は本当に廃屋しか無くて昔は賑わっていたとはとても思えない場所でしたね
    ホームの上屋と広さがなんとなくそれっぽさを感じましたが、本当にその程度…
    帰りの列車にはおばちゃん1人が乗車してて、荷物のチェックをしてたら『忘れ物は無いですか?』と声を掛けられた事を今でも覚えてます
    駅が無くなったという事はあの時のおばちゃんも…そういう事なんでしょうかね…

  2. ここも例外に漏れず、炭鉱が閉山すると人々が街を出て行き、鉄道が廃止され、街は自然に返り、ヒグマが生息するようになる😂

  3. ひろりんさんへ
    今晩は。今し方私も沈痛な心境で全編を拝見しました。2019年3月に信号場と化した旧・尺別駅とそこから分かれていた尺別鉄道沿いをあなたは回られたとの事で、山口県山陽小野田市の長門本山駅と同じ産炭で賑わっていたのに興味をそそられました。農地転用の区域は少なく尺別炭鉱の周りは住宅地等自然回帰しつつある区域が多いと思いましたね。そこで、私が想起したのがこれです。
    ・夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡(松尾芭蕉翁の名句。産炭で賑わっていた尺別の様子と重なるから)
    ・♪散った花片は後(あと)は土へと還るだけ
    (一世風靡セピアの歌「前略、道の上より」から引用。原野が目立つ道内らしさと重なるから)
    ひろりんさんも複雑な心境でしょうけれど、気を取り直し寒さや健康に注意し過ごされますよう祈ります。先も期待していますよ。
    2025.2.9

  4. 浴槽… 男湯と女湯、ですかね… 銭湯?旅館?何だろう?🤔
    人が沢山いたんでしょうね…

  5. 北海道、街から街への移動距離がアメリカのハイウェイとか西部の道が延々と続く映像みたいな感じになっている気が💦

  6. 尺別鉄道は雄別炭礦鉄道の弟分みたいな感じで、
    雄別から回ってきた車両やC12が働く炭鉱鉄道、
    というか書類上はれっきとした地方鉄道でしたが、廃線までその存在を知らず、
    知った時には後の祭り状態でした。

    良く手入れされてピカピカだったというC12、会ってみたかったです。

  7. 尺別駅には7年ほど前に列車交換で夜に停車した時に降りましたが、駅前完全に暗黒でした
    街灯も殆どなく、駅の灯りでかろうじて廃屋の影が見えるくらいでしたから、その頃から
    周辺はほぼ無人だったのでしょう 尺別駅といえば跨線橋よりあの郵便ポストですよね
    廃駅後もこの郵便ポスト激減時代にもかかわらず現役なのは驚きです

  8. あの新尺別駅跡の部分、ちょっとすごいすぎる、
    一度炭鉱の町にすごく賑やかの場所で、急に今は何もないになるで、北海道の発展は炭鉱のお陰で、炭鉱はなくなったら、こんな状況になるかな?

  9. 尺別駅の郵便ポストはまだ現役ですよね?
    人はいないのにポストは残るってシュールですね。

  10. 北海道は石炭輸送と拓殖メインで
    敷設されてますからねぇ💧
    役目を終えた後の衰退は
    致し方なしかと😅

  11. 炭鉱の為に開かれた街は炭鉱の終了とともにその役目を終えてしまう。
    これはどうにもならない。そこにとどまっても生活の糧となる仕事は無くなりますので。
    他の産業へ転換できるような自然環境、地理的環境であればですが、
    炭鉱のような巨大労働集約産業はなかなか無いですから・・・
    文明人がすべき事は、その場所に人々が集い、仕事をし、生活をした歴史を記録する事だと思います。

  12. …尺別駅跡前にポツンと立つ郵便ポスト…投函する人は多分誰もいない…いずれ撤去されるのでしょうね…😱

  13. お疲れ様です、久しぶりの、オッフ〜シリーズですね😊尺別鉄道ですか?初めて、知りました😮このコメントに対する余りにも長すぎる返信等は、お受け出来ません、オッフ〜🐻

  14. 冒頭にも映っていた尺別信号場の建屋の前の小さな郵便ポストが寂しげにぽつんと佇んでいるのがやけに印象に残りました📮
    ただでさえSNS全盛の昨今、このポストに郵便物が投函されたことなど、ずいぶん前からないような気がします。
    それでも、今でも集配を行っているのでしょうか?
    あるいは、既に撤去済……?
    いかな特急も通る幹線の途中駅とはいえ、石炭産業の衰退ぶりをまともに喰らっては、いずれこうなることは必然なのでしょうね……😢
    この地図で見る限り海が近いにもかかわらず港らしきところも見当たらないので、余計に街が寂れているように見えます。
    最初から最後まで人の営みが感じられない、終始寂しい印象を持ちました。
    upしてくれてありがとう😔

  15. 尺別、何か懐かしいです。 😭 
     かつて、寝台組み込みの特急おおぞら。 
    釧路からの乗車で、24時の日付を跨ぐ瞬間を見届けようとして、尺別・直別駅間まで起きていたことが…
     その当時でも、街灯とかも無く、駅前が寂しかった気がします。  では。

  16. ひろりんさんの動画に、惹き付けられます。
    いつもは、特急おおぞらで釧路に行くのですが、今度、普通列車で行ってみようと思います。

  17. 誰とは言わんが、北海道が外人に乗っ取られて終わりとか言ってるコメントに憤りを覚える
    内地の奴のクセして皮肉なもんで

  18. 他の方のコメントを見て、過去の動画で尺別駅跡が取り上げられた際に、
    駅前のポストが妙に印象に残ったことを思い出しました。現時点ではまだ残っているのですね。

  19. ひろりんさんお晩です😊
    道東方面もウチにとって未知のエリア、現役当時も含めて取材アップして頂いて嬉しいですね、廃駅になっても駅舎建物が残ってるのは良き😌

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