餃子購入額日本一に浜松市!2位宮崎市・3位宇都宮市 ラーメン消費額1位山形市・2位新潟市・3位仙台市 納豆購入額日本一には“意外な場所”が

日本各地、様々な地元グルメがありますが、熾烈な“日本一争い”を知っていますか?

ラーメンにギョーザ、そして納豆を日本一食べている街はどこなのか、7日に調査結果が発表されました。

まずは寒い時期に食べたくなるラーメン。

7日に発表された2024年の家計調査では、3位に宮城・仙台市、そして2位には、こちらも寒い地域から新潟市がランクイン。

新潟市は1400万円の予算を投入し、4年ぶりの首位奪還を目指しましたが、2025年も2位に終わりました。

新潟拉麺協同組合・石黒純一代表理事:
また2位かと。まだ力及ばず。

そして、新潟市を抑えて1位になったのは山形市。

これで3連覇達成ということで、くす玉を割り、ラーメンで祝杯とお祭り騒ぎ。
しかも2位の新潟市には約6000円の差をつける圧勝となりました。

佐藤孝弘山形市長:
競争みたいな感じですけども、ただ楽しく、お互いに盛り上げながらやることが大切。

続いて、毎年話題となるギョーザの購入額日本一。
3つの市が三つどもえのバトルを繰り広げていますが、今回3位には過去日本一の常連だった栃木・宇都宮市、2位は3年ぶりの日本一を目指していた宮崎市。

宮崎市は惜しくも1位を逃しましたが、なぜかくす玉を割っていました。

その理由は、購入額は2位でしたが、購入の頻度は5年連続1位。
宮崎の“ギョーザ愛”は本物です。

そして1位になったのは、円形に焼き、真ん中にもやしをトッピング。
「浜松ギョーザ」で有名な静岡・浜松市です。

浜松市民の男性は「浜松市民なので、1位になったらうれしい。浜松餃子、県外の人にもいっぱい食べてほしい。(Q.毎年順位は気になる?)この時期、ニュースとか聞いて1位だとうれしい」と話しました。

さらにもう1つ、納豆の購入額ランキング。
茨城・水戸市と思いきや、1位は何と福島市。

前回は9位だったんですが、この1年、毎月10日を「納豆の日」として日本一を目指し、粘~り強く消費を呼び掛けてきました。

ちなみに納豆で有名な水戸市は5位。

なぜ水戸市などを抑え福島市が日本一なのか、実は納豆関係者の中でも“三大不思議”の1つということですが、全国納豆協同組合連合会によりますと、福島市では給食に納豆が出たり、お弁当に納豆を持っていく人も多かったりと、生活に根付いているんだそうです。

毎年1位を争って話題になっていますが、どうしてそこまで1位にこだわりにいくのか、その点について7日、山県市の佐藤市長は「最近インバウンドの方もラーメンを食べていて、効果が広がっていると実感している」と話し、外国人観光客へのPRとしても効果があるということです。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

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