「縄文時代の土偶を解説」【対談】松原純 × 来村多加史

今回は縄文時代に登場する「土偶」をご紹介しております。
土偶といえば青森県「亀ヶ岡遺跡」から出土され、現在は東京国立博物館で常設展示されている「遮光器土偶(愛称:シャコちゃん)」が有名ですが、他にも「縄文の女神」「縄文のビーナス」「仮面の女神」「合掌土偶」「中空土偶」の国宝5体や、多種多様でユニークな造形を持った土偶が発見されています。
6期に分けられた縄文時代(草創期・早期・前期・中期・後期・晩期)を時系列にご紹介しながら、その変遷を解説しています。土偶の魅力が詰まった動画をぜひ最後までお楽しみ下さい。

0:00 オープニング
1:46 縄文時代の時期区分
3:14 草創期の土偶
5:49 早期の土偶
7:00 前期の土偶
10:00 中期の土偶
13:20 後期の土偶
17:39 晩期の土偶
20:39 多種多様な土製品
24:14 エンディング

【来村先生の経歴】
来村先生は兵庫県明石市のご出身で、幼い頃から考古学に興味を持っておられました。
高松塚古墳を発掘された関西大学「網干 善教(あぼし よしのり)先生」に憧れ、関西大学に入学して網干先生に師事。
関西大学大学院博士課程終了後、中国陵墓研究により博士号を取得されました。
現在は阪南大学の教授として学生に「観光学」を指導。
他にもテレビ出演や書籍の出版、また観光ガイドとして「クラブツーリズム」の講師など多方面で活躍されております。

「来村 多加史先生 Wikipedia」
https://ja.wikipedia.org/wiki/来村多加史

「阪南大学 講師紹介ページ」
https://www.hannan-u.ac.jp/doctor/tourism/kitamura/index.html

「来村多加史講師同行ツアー」
https://tour.club-t.com/tour/relation?r=KAN84326

「来村先生の著書(Amazon)」
https://www.amazon.co.jp/s?k=来村多加史&adgrpid=122976595590&hvadid=627563649246&hvdev=c&hvqmt=e&hvtargid=kwd-335449881998&hydadcr=20840_13406442&jp-ad-ap=0&tag=yahhyd-22&ref=pd_sl_1fbxfymk7g_e

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