7年前の中古スタッドレスタイヤ【検証】白川郷から荘川まで走った結果!
旅ちゃんねるJAPAN
豪雪の中、中古のスタッドレスタイヤで走ってた結果です。
※補足
7年前の中古スタッドレスで全く平気でしたが、
真似されると困るとのコメントを頂きましたので補足します。
免許をお持ちの方はご存じかと思いますが、
常識的にタイヤは使用状況により、大きく異なります。
また運転の仕方でも大きく変わる事は常識ですね。
私の場合は何もなく走れましたが、新品のスタッドレスタイヤでも
滑り、事故をおこされる方もお見えですので、十分注意して走られて下さいね!
タイヤメーカーは数年前から安さで定評のある
海外メーカーの【ハンコック】でした。
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6 Comments
さすが4WD👍
ななちゃんを危険にさらさないでくだい😡
一寸、雪道運転が粗雑な様な気がする!(もっと、丁寧な運転が必要だと思うのだが?)
初めてコメントさせて頂きます。
中古スタッドレスタイヤの検証、お疲れ様でした。
スタッドレスタイヤの硬度は55以上は注意、ボーダーラインは60と言われていますが、あくまでも氷上性能が落ちる事で評価されています。
無論、残り溝は十分ありプラットホームが現れていない事が大前提ですが・・・。
1970年以前はスノータイヤと言うとスパイクタイヤが主流でしたが、硬度はもっとカチカチでした。
仮に現在の柔らかいコンパウンドのスタッドレスタイヤにスパイク(スタッド)を埋め込んだら、アッと言う間に抜け落ちてしまうでしょうね。
スパイクタイヤはタイヤのブロックパターンで雪の柱を造り、その雪柱せん断力でグリップしますので、雪上面でのコンパウンドの硬度の影響は少ないです。
そして氷上では氷面にスパイク(スタッド)を突き刺してグリップを稼いでいます。
例えると氷屋さんが仕事で使う「鍵づめ」みたいな感じです。
スタッドレスタイヤは名の通りスタッド(スパイクピン)を取り除いたタイヤで、雪上面はスパイクタイヤ同様に雪柱せん断力でグリップしますから、硬度が60を超えてもグリップ力に差はほとんどありません。
反面氷上ではスタッド(スパイクピン)に変わって氷面の僅かな凸凹を利用してグリップ力を稼ぐ為、低温でも表面に広く貼り付く柔らかさと引っかかりを増やす細い溝(サイプ)が必要なのです。
また氷上に浮く水膜の配水も重要ですが、これも柔らかくなければ配水しにくくなるので滑る最大の原因になります。
氷上性能を考えれば、硬度は55以下でないとやはり不安です。
さて結論ですが、何十年前のスタッドレスタイヤでも残り溝は十分ありプラットホームが現れていない状態でしたら凍結路以外の雪道では無理なく走れます。
但し1970年以前のスパイクタイヤとの性能差は無いとは言えませんので、過信せずにスピードを抑えて走行する必要があります。
お住いの地域や走行を予定している路面が圧雪路程度なら硬さはあまり神経質にならなくても良いですが、アイスバーンではグリップ性能は落ち、更にブラックアイスバーンでは全く歯が立ちませんので確認は必要だと思います。
しかしその場合でも金属チェーンやスパイクを施した非金属チェーンを装着する事で走行は可能です。
また仮に新品のスタッドレスタイヤを履いていたとしても危険を感じたら早めにタイヤチェーン等、氷上面でもグリップを稼げる滑り止めを装着し、更に速度を落として走行する事が一番です。
ちなみに4駆はトラクション性能が2駆に比べて格段に良く上り坂も無難に熟しますが、ブレーキ性能は同じなので下りは注意が必要です。
下りで4駆が事故ッている場面によく遭遇しますが、登れずに引き返した2駆の方が幸せだったとも言えます。
一番の事故予防対策は危険だと感じたら、引き返す勇気も必要だと言う事ですネ。
タイヤのメーカーとサイズを教えてください、また設定した空気圧はエブリーの標準空気圧ですか?冬道用の設定をされていませんか?7年前と言ってもタイヤのメーカーや保管状況で変わるし外観検査で問題なしなら大丈夫と思いますがこの動画を見て単純に年数古くても大丈夫と思われる方がいると困ります。
私のブリザックは11シーズン目です。車はアコード2モデル、そして今はシビック。トレッドは20%程度それでも新品のオールシーズンとは比較にならぬほどの性能です。カナダ在です。