石壺神社と尾呂地神社 / 八岐大蛇伝承 ( ショート動画2023-11-12 )

出雲國風土記 仁多郡の石壺神社(いわつぼ神社)と尾呂地神社(おろち神社)のショート動画です。石壺神社は著書「出雲國風土記所載神社399社」で非神祇官社 368番  大原社(おおはらのやしろ)と紹介されてます。石壺神社境内には杵築神社と尾呂地神社があります。尾呂地神社には八岐大蛇の尾が祀られています。現在の石壺神社は移設されたもので旧社地は平成二十三年、斐伊川の上流に完成した尾原ダムに沈んでいます。旧社地が湖底だと訪ねることはできませんね。。

出雲風土記名:大原社(おおはらのやしろ)
主祭神:武雷命 斎主命 天児屋根命 比咩大神
雲南市木次町平田
https://goo.gl/maps/XzenqWeebL8bMHGV9

尚、奥出雲町の上阿井に大原神社があり「神国島根」には出雲国風土記記載と書かれているがこの神社は元は大森明神であり明治に大原神社と改称したそうである。

石壺神社の本動画

著書「出雲國風土記所載神社399社」の解説由緒・備考 八岐蛇の尾を祀った神社『雲陽誌』の仁多郡の尾原の項に岩坪大明神があり、「【風土記】に載る大原の社なり。武雷命斎主命天津兒屋根命姫大神をまつる」とある。石壺神社由緒書には、「昔は仁多郡の三沢村郷内であって「尾原村」と言われていた。社地は簸の大川 (斐伊川) の屈曲した川に囲まれて独立した岩山で真にその名のとおりの「岩壺」であって清廉閑雅の神域である。 その山容はあたかも巨大な亀が大川に対するが如しで 「亀山」と呼ばれてきた」 とある。現在の石壺神社は移されたもので、 石壺神社の旧社地は尾原ダムに沈んでいる。 奥出雲町の上阿井にも大原神社があり、 『神国島根』には出雲風土記所載の神社であると書かれてあるが、この神社はもとは大森明神であり、明治になって大原神社と改称したそうである。石壺神社は国道314号線が斐伊川にかかる平田大橋の西詰を直進して尾原の集落の川の東側にある。

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