雲取山 シンドイけどそれだけの価値あり
私達には日帰りは難しいと考え、雲取山荘で宿泊させて頂くことでチャレンジしました。
Yamapの活動日記で、丹波山村村営駐車場は6時頃で8~9割との書き込みが有ったので、6時過ぎに到着し無事停めさせて頂けました。空き具合は、2割程度でした。
下山時には、敷地沿い以外に敷地の真中付近にも駐車されていました。
往路は、全てのピークを経て、雲取山荘を目指します。
駐車場から七ッ石小屋迄は、急登では無いですが距離が長く、ヨモギノ頭と小雲取山は急登で、厳しいコースですね。
七ッ石山から小雲取山への降りは凝っているところが有るので滑り止め(チャーンスパイク、軽アイゼン)必要とのアドバイス頂き有難うございます。
復路は、山頂は‐10度との話が有り、山荘出た所で軽アイゼンを装着しました。
雲取山でご来光を見た後は、まき道を選択しました。
まき道では、氷瀑が見られるとの書き込みが有ったので、具体的な場所は分かりませんが、目指しました。
しかし、七ッ石小屋のでんごろうさん(猫)にお会い出来なかったことを思い出し、七ッ石山のまき道の途中から七ッ石小屋に向かい、無事優雅なお姿を拝見することが出来ました。
(他の方には、氷瀑見に行くと言っていながら目的を変更してすみません。後程、氷瀑の場所を確認すると、まき道の七ッ石小屋への分岐から少し進んだところだったので、少し頑張れば氷瀑も見ることが出来たんですね)
今回は、中央高速では無く、圏央道の日の出ICを利用したため、スムーズに帰宅出来ました。
少し眠くなったので、サービスエリアで仮眠取り、ソフトクリームでシャキーン。
今回も、無事帰宅出来、有難うございました。