ソフボ達と楽しむ 自由巡りの旅in新潟Vol.4.5(Vol.4の後編) 【ソフトウェアトーク旅行】

どうも、アオサです。
今回も新潟市新津鉄道資料館よりお送りします。
外の展示車両を紹介するとともに、新津の鉄道のまちとしての歴史もささらさんに話してもらいました。
話すと長くなってしまうのでざっくりと。鉄道マニアならより面白い…かも…?
ここでは多くは語りません、是非ご覧ください。

※かつて上野から新潟へ行く場合、信越本線経由か、東北本線の郡山を経由し、磐越西線で会津地方を抜けて新潟へ向かうルートがありました。大きな転換点となるのは、昭和6年に全通した上越線。上野国(群馬)と越後国(新潟)には、高い山々が連なる山脈上に国境があり、通称を上越国境とも。
江戸時代は国境越えに2つの街道(峠)があり、清水峠と三国峠で人や物の行き来が行われてきました。

しかしどちらも急峻な上に、豪雨や豪雪、雪崩などの自然災害も頻繁する難所でもありました。清水峠は、比較的近距離で国境越えが出来るものの、三国街道が整備されるとともに通行が禁じられ、長年使われなくなりました。

年月が経ち、再び清水峠が注目されたのは明治時代。再整備され国道指定されたり、馬車の通行が可能となりました。(直ぐに雪崩などの被害で通行不可となり、この国道が放棄されます…)

しかし鉄道事業ではこの清水峠付近を通過する事が決まり、大正時代には測量、工事着手に乗り出しました。旦那トンネルほどの難工事ではないものの、死者や負傷者も多数いました。出来た当初は東洋一の長さを誇るトンネルで、開通した昭和6年に上越線が全通しました。

複線化工事が始まると、実は清水トンネルよりも難工事となる新清水トンネルの工事も進められますが、、、この話はまた別の機会に。

※こちらの動画内は2024年10月中旬現在です。

【立ち絵】
・空どうふ様
(東北きりたん、さとうささら)
https://seiga.nicovideo.jp/user/illust/40934771

【合成音声】
・voicepeak 東北きりたん
・CeVIO AI さとうささら

●OPお借り先●
shimtone様「おやすみジングル」
https://commons.nicovideo.jp/works/nc183707

●EDお借り先●
Notzan ACT様「【サウンドロゴ】オルゴール・木琴・かわいい・約5秒【アイキャッチ】」
https://commons.nicovideo.jp/works/nc125876

●BGMお借り先
DOVA-SYNDROME様
・鷹尾まさき様より「街をブラブラする的なbgm」

(映像・写真はGalaxy S22Ultraにて撮影)

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撮影日:2024年10月19日

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