山口県岩国市 廃村「木地屋集落跡」

木谷川が流れる木谷峡は平家落人伝説の地として知られています。今回は4度目の探索ですが「木地屋集落跡」を歩いてみました。当時、9戸の民家があったといわれ、現地には生活家電の廃棄物などがありました。建物については1軒だけ倒壊したものが残っていました。

■山口県岩国市 木谷峡の奥地にある平家屋敷跡と旧木谷小学校

■山口県岩国市 ポツンと残った小さな廃村集落の一軒の小屋

7 Comments

  1. 石垣と植林の組み合わせ=廃村・廃集落。ここも本当にキレイな石垣でしたね。

    この辺りは、秘密尾や馬の谷方面とも道が通じていたんじゃないかと、勝手に想像しています。

  2. おはようございます✨建物はなかったけど倒壊したんでしょうか❗なんか苔むした竈門が淋しく感じました😞廃村になると悲しいもんですね、いつもありがとうございます😊😊

  3. 木地師って古い文化を持つ人達ですよね。遥か昔に西から来て、独特の木工や刃物等の研ぎ等、わりと謎が多く大まかなことしかわからない…そんな集落があったなら文献とか伝承として残してほしいものです。歴史は富める者や勝者の者なので…市井の生活を知るすべはなかなかありませんものね。いい集落だったようですね。新年早々ありがとうございました😊

  4. 昭和48年集団離村とありましたが、ちょうどオイルショックの時ですね。その前までは高度経済成長で景気が良くて、都会に出ればいくらでも仕事があった時期ですね。家仕舞いして瓦をきれいに積んで置いたり杉を植林するのは、また戻ってきて家を再建するときのためですかね。それを思うと、ちょっと切ない気もしますね。この集落は廃集落につきものの廃車がありませんでしたが、家まで車で入れるような道も無いようでしたね。

  5. こうして見ると割と規模のある集落ですよね。石垣の古さが良い感じです。上部には生活の痕跡が沢山残ってますね。
    その痕跡も時間の流れが消して行くのでしょうね…
    撮影お疲れ様でした😊

  6. こんにちは😊昭和の残留物が沢山残ってましたね。建物は無くなってましたね😓これからは廃村は増えて行くんでしょうね。😢お疲れ様でした。

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