青森県 2024-12-30 紅葉No.20 ねぶた祭りの青森市【11月7日】青森 紅葉No.20 ねぶた祭りの青森市【11月7日】青森 バーチャルでしたが感動した! #だぼいぬ #東日本一周の旅 #秋の紅葉 #青森県観光物産館アスパム #ねぶた祭り UCzSWHxp9LNy8RYegcTT7xPAイベントキャンプだぼいぬツーリングドライブ癒し素敵絶景青森青森ツアー青森市青森県青森県ツアー青森県観光青森観光 1 Comment @prettyblue3879 8か月 ago 青森駅のベイエリアにある観光施設、アスパム、ねぶたの家ワラッセ、八甲田丸博物館、Aファクトリーは必須ですね。アスパムの3D良かったんですね、次行きたいです。アスパムの最上階にゆめひかりという夜空のパノラマ演出のバーが夜6時から10時までやってるそうでそこも行きたい。 ところでねぶたの家ワラッセは超超お勧めです。ねぶたの歴史とその年に賞を獲得した4台の大型ねぶたが毎年展示されていて圧巻です。時間割でお囃子やハネト体験も実施されています。体験時間に間に合わなかったら、チケットあれば何度でも出入りできます。ワラッセ内のねぶた関連お土産場も独特ですよ。青森にハマってる私としてはやっぱりねぶたの歴史文化ですね。日本全国の普通のお祭りとは全然違います。毎年倉庫から埃を払って同じ山車を使うのではないまた宗教関連でもない。 最低でも400年続いているねぶた祭りはねぶた師という職人が構想から一年かけて作成します。テレビによれば大型ねぶた一台3、4千万かかるそうです。幅9メートル、奥7メートル、高さ5メートル、材料費で木や針金、和紙や絵の具台だけでも途方に暮れる量でしょう。ねぶた祭りが終わればすぐ翌年の作成に取り掛かるねぶた師達。ワラッセに行けば一人一人のねぶた師が写真で紹介されていますよ。 ねぶた祭りは大型ねぶたが23台出陣するそうです。一年精魂込めて作ったねぶたは魂入れという儀式をして、たった7日間の夜の花道に出陣して街を練り歩き賞を競い合う、最後の7日目だけ昼間の運行で、夜は賞をとったねぶただけが青森湾の海の上を練り歩き、海上運行が2万発の花火で彩られます。賞をとったねぶたはねぶたの家ワラッセに翌年まで展示されます。賞を取らなかった約20台のねぶた達はそれぞれの作者のねぶた師によって、ねぶたの武者の目から魂抜きの儀式が行われたあと壊されてしまいます。すごいでしょう!!!! この芸術にかける純粋な魂が?7日間の花道のために一年かけて作る熱とあっさり壊してしまう無執着が? なんですか?? ねぶたは知れば知るほど驚愕の連続でしょう? そして謎なのは、ねぶたの起源は、諸説あるがいまだに解明されていないそうです。諸説の中の一つ、ねむけ覚ましの方言からというのあったり、田中英道博士はねぶたは根に蓋をするという根蓋だと言っています。私は田中氏の説だと思います。真実に蓋をする、秘密にする、口止めする。でしょうか? 青森県は戦いのない平和で豊富な食に恵まれたという縄文時代の遺跡が集中している場所で、日本中を旅している司馬遷太郎はNHK街道シリーズで青森県は豊かな食をもたらす三方を海に囲まれ森や山の自然に恵まれた世界中でも珍しい素晴らしい地形に恵まれた北のまほろばだったと言及しています。そして恐ろしいほどに奥深いなにやら底が見えない場所であるとも言っています。しかし昨年に青森旅行を始めるまでそれに気が付きませんでした。1980年、1990年台、東京では旅行パンフレットに青森県はなかった。青森の方達はきっと宣伝するという感覚がなかったのではないかと思います。 津軽塗りも非常に独特で、バカ塗りと言われる別名があるほど、50の工程を経て最後に研ぎ出す模様はねぶたのように色鮮やかで全ては一点もの。お椀一つに気が遠くなるような時間と魂が隠されている津軽塗りのお椀はお土産に買ってきて毎日職人さんを思いお味噌を飲んでいます。私がハマっているのはそう言った青森県の歴史文化から見る方向で司馬遷太郎じゃないけど青森の奥深さを掘って行きたいです。 大鰐町は800年の温泉の歴史があり昔は温泉郷として栄えた街だそうです。昭和の雰囲気そままの街でコロナの影響かシャッターが降りた街並みです。復活するといいですね。星野リゾート界津軽が山の上にあって宿泊しました。春だったので茶臼山でツツジ祭りがあって登りました。ワニカムの温泉も行きましたよ。お土産売り場で青森ヒバ枕と風呂道具IN CARの売り切れステッカー買いました。 なんでも青森は日帰り温泉の数が全国一位だそうで、またお風呂に使うお金も全国一位で、みんな車に風呂道具セットを常に置いていることからこのステッカーが人気が出たそうです。あと早寝早起き一位の県だそうで、朝風呂と朝ラーの習慣があるそうです。 青森市内にあるかっぱの湯は朝風呂5時からで夜11時まで、朝食も6時からやってるそうです。動画見て行きたくなっています。 Write A Commentコメントを投稿するにはログインしてください。
@prettyblue3879 8か月 ago 青森駅のベイエリアにある観光施設、アスパム、ねぶたの家ワラッセ、八甲田丸博物館、Aファクトリーは必須ですね。アスパムの3D良かったんですね、次行きたいです。アスパムの最上階にゆめひかりという夜空のパノラマ演出のバーが夜6時から10時までやってるそうでそこも行きたい。 ところでねぶたの家ワラッセは超超お勧めです。ねぶたの歴史とその年に賞を獲得した4台の大型ねぶたが毎年展示されていて圧巻です。時間割でお囃子やハネト体験も実施されています。体験時間に間に合わなかったら、チケットあれば何度でも出入りできます。ワラッセ内のねぶた関連お土産場も独特ですよ。青森にハマってる私としてはやっぱりねぶたの歴史文化ですね。日本全国の普通のお祭りとは全然違います。毎年倉庫から埃を払って同じ山車を使うのではないまた宗教関連でもない。 最低でも400年続いているねぶた祭りはねぶた師という職人が構想から一年かけて作成します。テレビによれば大型ねぶた一台3、4千万かかるそうです。幅9メートル、奥7メートル、高さ5メートル、材料費で木や針金、和紙や絵の具台だけでも途方に暮れる量でしょう。ねぶた祭りが終わればすぐ翌年の作成に取り掛かるねぶた師達。ワラッセに行けば一人一人のねぶた師が写真で紹介されていますよ。 ねぶた祭りは大型ねぶたが23台出陣するそうです。一年精魂込めて作ったねぶたは魂入れという儀式をして、たった7日間の夜の花道に出陣して街を練り歩き賞を競い合う、最後の7日目だけ昼間の運行で、夜は賞をとったねぶただけが青森湾の海の上を練り歩き、海上運行が2万発の花火で彩られます。賞をとったねぶたはねぶたの家ワラッセに翌年まで展示されます。賞を取らなかった約20台のねぶた達はそれぞれの作者のねぶた師によって、ねぶたの武者の目から魂抜きの儀式が行われたあと壊されてしまいます。すごいでしょう!!!! この芸術にかける純粋な魂が?7日間の花道のために一年かけて作る熱とあっさり壊してしまう無執着が? なんですか?? ねぶたは知れば知るほど驚愕の連続でしょう? そして謎なのは、ねぶたの起源は、諸説あるがいまだに解明されていないそうです。諸説の中の一つ、ねむけ覚ましの方言からというのあったり、田中英道博士はねぶたは根に蓋をするという根蓋だと言っています。私は田中氏の説だと思います。真実に蓋をする、秘密にする、口止めする。でしょうか? 青森県は戦いのない平和で豊富な食に恵まれたという縄文時代の遺跡が集中している場所で、日本中を旅している司馬遷太郎はNHK街道シリーズで青森県は豊かな食をもたらす三方を海に囲まれ森や山の自然に恵まれた世界中でも珍しい素晴らしい地形に恵まれた北のまほろばだったと言及しています。そして恐ろしいほどに奥深いなにやら底が見えない場所であるとも言っています。しかし昨年に青森旅行を始めるまでそれに気が付きませんでした。1980年、1990年台、東京では旅行パンフレットに青森県はなかった。青森の方達はきっと宣伝するという感覚がなかったのではないかと思います。 津軽塗りも非常に独特で、バカ塗りと言われる別名があるほど、50の工程を経て最後に研ぎ出す模様はねぶたのように色鮮やかで全ては一点もの。お椀一つに気が遠くなるような時間と魂が隠されている津軽塗りのお椀はお土産に買ってきて毎日職人さんを思いお味噌を飲んでいます。私がハマっているのはそう言った青森県の歴史文化から見る方向で司馬遷太郎じゃないけど青森の奥深さを掘って行きたいです。 大鰐町は800年の温泉の歴史があり昔は温泉郷として栄えた街だそうです。昭和の雰囲気そままの街でコロナの影響かシャッターが降りた街並みです。復活するといいですね。星野リゾート界津軽が山の上にあって宿泊しました。春だったので茶臼山でツツジ祭りがあって登りました。ワニカムの温泉も行きましたよ。お土産売り場で青森ヒバ枕と風呂道具IN CARの売り切れステッカー買いました。 なんでも青森は日帰り温泉の数が全国一位だそうで、またお風呂に使うお金も全国一位で、みんな車に風呂道具セットを常に置いていることからこのステッカーが人気が出たそうです。あと早寝早起き一位の県だそうで、朝風呂と朝ラーの習慣があるそうです。 青森市内にあるかっぱの湯は朝風呂5時からで夜11時まで、朝食も6時からやってるそうです。動画見て行きたくなっています。
1 Comment
青森駅のベイエリアにある観光施設、アスパム、ねぶたの家ワラッセ、八甲田丸博物館、Aファクトリーは必須ですね。アスパムの3D良かったんですね、次行きたいです。アスパムの最上階にゆめひかりという夜空のパノラマ演出のバーが夜6時から10時までやってるそうでそこも行きたい。
ところでねぶたの家ワラッセは超超お勧めです。ねぶたの歴史とその年に賞を獲得した4台の大型ねぶたが毎年展示されていて圧巻です。時間割でお囃子やハネト体験も実施されています。体験時間に間に合わなかったら、チケットあれば何度でも出入りできます。ワラッセ内のねぶた関連お土産場も独特ですよ。青森にハマってる私としてはやっぱりねぶたの歴史文化ですね。日本全国の普通のお祭りとは全然違います。毎年倉庫から埃を払って同じ山車を使うのではないまた宗教関連でもない。
最低でも400年続いているねぶた祭りはねぶた師という職人が構想から一年かけて作成します。テレビによれば大型ねぶた一台3、4千万かかるそうです。幅9メートル、奥7メートル、高さ5メートル、材料費で木や針金、和紙や絵の具台だけでも途方に暮れる量でしょう。ねぶた祭りが終わればすぐ翌年の作成に取り掛かるねぶた師達。ワラッセに行けば一人一人のねぶた師が写真で紹介されていますよ。
ねぶた祭りは大型ねぶたが23台出陣するそうです。一年精魂込めて作ったねぶたは魂入れという儀式をして、たった7日間の夜の花道に出陣して街を練り歩き賞を競い合う、最後の7日目だけ昼間の運行で、夜は賞をとったねぶただけが青森湾の海の上を練り歩き、海上運行が2万発の花火で彩られます。賞をとったねぶたはねぶたの家ワラッセに翌年まで展示されます。賞を取らなかった約20台のねぶた達はそれぞれの作者のねぶた師によって、ねぶたの武者の目から魂抜きの儀式が行われたあと壊されてしまいます。すごいでしょう!!!! この芸術にかける純粋な魂が?7日間の花道のために一年かけて作る熱とあっさり壊してしまう無執着が? なんですか??
ねぶたは知れば知るほど驚愕の連続でしょう? そして謎なのは、ねぶたの起源は、諸説あるがいまだに解明されていないそうです。諸説の中の一つ、ねむけ覚ましの方言からというのあったり、田中英道博士はねぶたは根に蓋をするという根蓋だと言っています。私は田中氏の説だと思います。真実に蓋をする、秘密にする、口止めする。でしょうか?
青森県は戦いのない平和で豊富な食に恵まれたという縄文時代の遺跡が集中している場所で、日本中を旅している司馬遷太郎はNHK街道シリーズで青森県は豊かな食をもたらす三方を海に囲まれ森や山の自然に恵まれた世界中でも珍しい素晴らしい地形に恵まれた北のまほろばだったと言及しています。そして恐ろしいほどに奥深いなにやら底が見えない場所であるとも言っています。しかし昨年に青森旅行を始めるまでそれに気が付きませんでした。1980年、1990年台、東京では旅行パンフレットに青森県はなかった。青森の方達はきっと宣伝するという感覚がなかったのではないかと思います。
津軽塗りも非常に独特で、バカ塗りと言われる別名があるほど、50の工程を経て最後に研ぎ出す模様はねぶたのように色鮮やかで全ては一点もの。お椀一つに気が遠くなるような時間と魂が隠されている津軽塗りのお椀はお土産に買ってきて毎日職人さんを思いお味噌を飲んでいます。私がハマっているのはそう言った青森県の歴史文化から見る方向で司馬遷太郎じゃないけど青森の奥深さを掘って行きたいです。
大鰐町は800年の温泉の歴史があり昔は温泉郷として栄えた街だそうです。昭和の雰囲気そままの街でコロナの影響かシャッターが降りた街並みです。復活するといいですね。星野リゾート界津軽が山の上にあって宿泊しました。春だったので茶臼山でツツジ祭りがあって登りました。ワニカムの温泉も行きましたよ。お土産売り場で青森ヒバ枕と風呂道具IN CARの売り切れステッカー買いました。
なんでも青森は日帰り温泉の数が全国一位だそうで、またお風呂に使うお金も全国一位で、みんな車に風呂道具セットを常に置いていることからこのステッカーが人気が出たそうです。あと早寝早起き一位の県だそうで、朝風呂と朝ラーの習慣があるそうです。 青森市内にあるかっぱの湯は朝風呂5時からで夜11時まで、朝食も6時からやってるそうです。動画見て行きたくなっています。