【人口41位】なぜ山梨県は発展できなかったのか?

#山梨県 #甲府市 #首都圏
山梨県は日本の中部地方に属する県です。ただ、中部地方所属とはいえ東側の関東地方とも非常につながりが深いです。特に東京都と隣接をしていることから、首都圏にも含まれる県です。
このように見ると、東京やそして日本第2位の人口を抱える神奈川県と隣接していることから、大きく発展をしているかも?と思われる県です。

ただ、山梨県というのは人口で見ると全国和歌山県に次いで第41位。全国的に見ても低い順位です。県別のGDPも第40位と低くなっています。
山梨はなぜ発展があまり大きくないのか?本日はこちらを探っていきます。

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地図データ(C)Google

目次
0:00 イントロ
1:14 山梨県の概要
3:20 山があるのに山梨県
6:05 奈良と山梨
10:03 東京に近い山梨東部
13:43 山に阻まれた道たち
21:03 山梨と農業

18 Comments

  1. 観光面ではポテンシャル高いですね🎉
    甲府駅へはアクセスがいいので割と頻繁に出掛けますよ♪
    湯村温泉は個人的には最高😃

  2. 甲府市街の廃れぶりはハンパない。タクシーの運チャンが「もう、全然ダメ」と自嘲気味に話していた

  3. コンパクトで半径小さい場所に
    なんでもある感じなんで便利です
    が、が、が、が、
    道が少ないから混雑するし
    車がなければ生活不可能で
    物価や家賃は高いんですよ。
    韮崎は北杜の中心
    甲府は縦長なたけで基本
    昭和や国母が中心で駅前は
    駐車場が有料もしくはないから
    行きたくない。
    石和から御坂の下で1
    中道、玉穂、市川大門で1
    身延近辺
    吉田は吉田で、都留は別
    無論大月も別です。
    大月は基本通過点で、なかなか山の街で生活はキツイ
    夏場は糞みたいに暑く
    冬場は寒いを越えて痛いです。

  4. 山梨が発展しなかった自然的な背景が把握でき役立ちました。もし続編があれば近年の商業・工業・文化の目線で見た山梨県の現実がどうなっているかという点です。
    個人的に山梨県は良くも悪くも自然頼み、サブカルチャーも含めた文化的な面が低迷していると感じてしまいます。

  5. これは、、実は北関東よりも深刻な話ですなぁ。ですが、富士山があるので恵まれてるように感じます。
    人を増やすには、中央線沿いに増やすしかないように思います。もう少し「中央特快」が増えればワンチャンあるかも。
    早川あたりは好きなんですがアクセスがなぁ。広河原のあたりまで整備してくれんかなぁ。
    奈良田あたりで車中泊してたら増水して危うく死にかけた記憶があります。

  6. 東京の隣と言ってもド田舎の奥多摩や檜原村だからな

    因みによく山梨と言われる八王子とは接して無い

  7. Mt.Fujiがあるんだから、もっとマウント取れると良いのに
    インバウンド需要の多い観光客数とか

  8. 山梨県民として興味深い内容でした。
    奈良県と比べた分析もお見事です。
    山梨県の人口減少の理由として
    「可住地面積の狭さ+周辺の規模の大きい都市から離れているダブルコンボ」は大き過ぎると考えます。
    =人口定着に必要な雇用・住環境確保が難しくなりますから。
    その前提を少しでもひっくり返す要素があるとすれば、リニア中央新幹線の開業になります。
    (=リニア駅周辺の一部とは言え、
    土地に余裕のある地域から雇用が充実している東京への時間が30分をきる見込みだから)
    ただし2034年以降に開業時期が延期になりそうな公算が高く、予断を許さない状況と言えます。
    リニアに頼り過ぎもリスキーなので、それ以外で人口減少対策が出来るなら、以下に述べる対策がヒントになると考えます。
    ・しばらくの人口減少は受け入れて「多極集約型の都市構造」を整備。
    →人口減少による市場縮小ダメージを軽減
    (将来的な人口増加も見据え、希望は絶やさない)
    ・高松の丸亀商店街の様な中心市街地再生
    ・ぶどう・桃で全国トップクラスの実力がある事を活かした高付加価値の美食戦略の推進
    →人口減少で量頼みは出来ないからこそ、質を重視。
    ・富士山・河口湖周辺の観光力が凄まじいので、高付加価値観光戦略を推進
    ・雇用面だと装置産業が盛んで東京に近く、水質豊かなメリットを活かす

    ※追記あり。

  9. 平野が少なく、都心への通勤も時間かかるからな
    リニアができれば甲府は便利だけど

  10. 滅多にないですが、大雨や大雪になると甲府盆地は周辺と道路が分断されてしまい、食料品等の流通に支障が出るのが厄介です
    あと農業は、長年原因不明だった奇病がミヤイリガイを介して感染する日本住血吸虫と判明して、水に手足を入れる水田より果樹栽培を推奨した流れもあるかと…

  11. 山梨は、県民性が少々問題ありといわれてますよね、県民自体が嫌気さしてると言ってる、八王子で現場に従事してる職人では必ず上野原からきてる人がいますし、大月から通勤してる人達それなりにいるのに減少はやはり特有な閉鎖的な県民性と山梨の人達が必ず言ってます!個人的には好きなところだし住んでもいいと思ってるんですがね~、、

  12. 郡内地方に甲府盆地レベルの平野があれば小田原や熊谷レベルの都市が出来てただろうし、関東地方にも属してたかもしれない。
    あと国中地方に限った話になるけど、甲府の人口が県庁所在地で全国ワーストクラスであまり発展しなかったのは日本住血吸虫とかの影響もあるのかな

  13. 鉄道と高速道路が無いと行きづらい県ですね。以前高速使わず一般道で向かったら、行けども行けどもたどり着けず苦労しました。

  14. 結局山梨単体で生きていけない限りは都内へのアクセスが鍵になるけど、特急でも1時間半〜2時間、普通列車だと大月まではまだしもその先は乗り換え必須な上に時間もかかる
    しかも日常生活には車必須
    独身世帯だともっと都内に近い場所で安く住めるし、家族世帯でも都内通勤なら諸々のランニングコストを考えればわざわざ山梨に住むメリットはない
    中途半端に東京神奈川へ出やすいのが寧ろ山梨を衰退に追いやってしまっている

  15. 武田氏が周辺諸国から隔離された甲府盆地で成立したのは、金山で開発資金があったからと思います。
    徳川幕府では直轄領として、代官が管理する重要な地域でした。

  16. 江戸時代も中山道がメインで甲州街道はあまり使われなかったようですね ほったからし温泉は大人気ですが

  17. 東京への鉄道がJRのみで競争する私鉄がなかったのも発展しにくい理由でしょう。大月でも八王子までならともかく、都心への通勤は特急を使わないと所要時間が厳しいです。もし京王が相模湖とか都留に進出していたら、中央特快の停車駅が通勤特快並みに絞られてもっと速くなったかも。高速道路を使ったマイカー通勤も都内側の駐車場事情を考えたら郊外の勤務地でしか不可能だし。リニア開通で環境は激変しますが、通勤に使えるような料金にはならないでしょう。

  18. 山梨県は東京に隣接していますが、現実的には多摩県に隣接しているだけ
    東京隣接の効果は23区に隣接していないとほとんど得られない

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