【秩父路】奥武蔵グリーンライン 車旅 -鎌北湖~定峰峠~秩父ミューズパーク - ドライブ日和Vol.55 20241206 【Oku-Musashi Green Line】Car Trip
Wondershare Filmoraで作成。2024/12/06撮影。1980年代にサイクリングで幾度も訪れた道を動画にしてみました。奥武蔵グリーンラインは、埼玉県西部の毛呂山町 鎌北湖から飯能市、越生町、ときがわ町を通り、東秩父村 定峰峠までの約30kmを結ぶ4本の林道の総称です。外秩父山地…南関東から姿を変え より鋭角となった武甲山を眺めたときに、一番手前のゆるやかに長く伸びる稜線…そのピーク付近を通る都市部からは以外と近い立地です。
サイクリングを始めた頃、自宅から鎌北湖まで平坦な片道20kmの道程がもの足りなく、湖の奥に伸びる新しいアスファルトの敷かれた道を何気なく登り出して覚えた道です。初めて林道に入った日は顔振峠まで行ったのですが、連なる秩父山地の奥に見える富士山 その素敵なロケーションに魅せられてしまい足繁く通うようになった次第です。足が慣れてくると、その先の関八州見晴台…此方は関東平野が一望出来る清々しさを堪能出来る場所…が折り返し地点となり、余力があれば更にその先へと自身の体力にフィットしたコースが選択できる良いトレーニング場所となりました。この道のお陰で秩父夜祭りに出掛けたり、その先の志賀坂峠や十石峠まで遠征したりと群馬県、長野県までを行動半径とする事が出来ました。その後行き先を辿るように住まいも移動していったので、暫くお暇しており久し振りの訪問です。
鎌北湖から入るや否や、土地勘が鈍る程樹木が成長していました。各展望スポットもそのお陰で記憶に残っているような風景とはいきませんでしたが、変わらず都心部の高層ビルから富士山まで眺める事が出来る場所です。途中顔振峠の先、傘杉峠付近は11月から2月まで工事通行止めとイレギュラーな事象が有りましたが、迂回したルートをとっています。
そもそもこの道は林道、此方への訪問には並行する関東ふれあいの道…ハイキングコース…が観光ルートとなっています。隘路で道中には傷んだ路面や段差が有り制限速度は20km、自転車でも下り坂は気を抜くとかなりスピード超過となります。ツーリングでお越しの際は交通安全と自然をいたわる事に留意して下さい。