02-03民俗芸能祭り「加茂流館神楽 叢雲」 – なかだの秋祭り- 宮城県登米市2024/10/26

登米市では民俗芸能を守る団体が多い街です。
今回は「民俗芸能祭り」ステージの、加茂流館神楽保存会さんの「加茂流館神楽 叢雲」の様子です。

高天原から天下ったスサノオ神が、妻となる櫛名田比売と出会い、八岐大蛇を退治する物語です。

1906年に瀬峰の南部神楽氏より伝えられ「舘青年神楽」を創設。
新羅神社の附属神楽となりました。
日露戦後のメンタルケアが創設理由の一つだったそうです。
一度途絶えたものの、1912年に「上沼加茂流法印神楽」の協力で再編されたことから「加茂流舘神楽」となったようです。
演目名の「叢雲」は、法印神楽由来の名残らしいです。
(一般的な南部神楽では大蛇退治あるいは大蛇切り)

他のステージの様子は以下の再生リストに追加予定です。

宮城県北部の登米市中田町で開催された「なかだの秋まつり」。
「農業祭」「文化祭」「商工祭」「福祉祭」と4つの祭典が纏められ、芸術の秋や食の秋が楽しめます。
中田町は「仙台牛」の元となったブランドの一つ、「中田牛」の産地でもあります。

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のる- 秋

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