唐津くんち(祭)を見るため佐賀県唐津市に行った際に、特別名勝「虹の松原」や唐津城、唐津神社等の唐津市内を観光しました(2023年11月2日)
佐賀県唐津市で開催される唐津神社の秋季例大祭である「唐津くんち」(祭)を見に行きました。祭初日の夜の「宵曳山(よいやま)」が開始されるまでの間、唐津市内を観光しましたので、その様子を紹介します。
唐津には、静岡県の三保の松原、福井県の気比の松原とともに日本三大松原に数えられる国の特別名勝「虹の松原」があり、全長約4.5㎞、幅約500mにわたって約100万本の黒松が植えられていると言われています。
スケールの大きい虹の松原を高台から見るため、標高284mの鏡山に車で上り、駐車場近くの鏡山稲荷神社を参拝した後、鏡山展望台に行きました。展望台からは唐津市街のほか、虹の松原、唐津湾、唐津城等の絶景を一望できました。
唐津城は、日本で珍しい海に突き出た立地にあることから、唐津湾や虹の松原を始め唐津市街地等360度を見渡すことができました。
唐津神社の秋季例大祭である唐津くんち(祭)は、毎年11月2日、3日、4日の三日間行われ、初日夜の宵曳山(よいやま)では、14台の各町の曳山(やま)が夜の町中を廻ります。