ウトロ漁港は、北海道東部のオホーツク海に面した知床半島に位置する第4種漁港です。知床国立公園のオホーツク海側の玄関口となっており、多くの観光客が訪れます。平成17年には、本漁港が位置する「知床」が国内3番目となる世界自然遺産に登録されました。
ウトロ漁港では定置網漁業を中心とする沿岸漁業が盛んに行われており、特にサケ・マス漁は全国的にも有名です。また、近年では安全で高品質な水産物の提供、ブランド化の推進が求められています。
本漁港は、気象・海象の変化が激しい知床海域の緊急避難や北海道有数の水産基地としての役割を持つほか、地域の再開発、災害時の海上輸送基地としての役割も担っています。
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