寄居の奥座敷 風布へ 観に、来て。 〜日本の里・中間平緑地公園〜 2024年11月28日
日本の里紅葉ライトアップ開催!!
H4にオープンした風布館。30年の時を経て、今また再生の一歩を模索してる中、街の観光資源として日本の里の紅葉をライトアップしてみました。見事に色づく木々は昼夜問わず見る人の心に生きる景色となると思います。
皆様の来里のきっかけになれば幸甚です。
期間:11月23日(土)~12月1日(日) 17時00分~20時00分 (水曜定休)
(日本の里公式ホームパージより)
中間平緑地公園
5月には山ツツジ、秋には紅葉と、季節それぞれの表情を見せる総面積5haの緑地公園。展望デッキからは、寄居町の全景をはじめ、遠く筑波山や男体山、さいたま新都心までも望む360度パノラマを楽しめます。東方に目を向ければ、戦国時代の武将・本多忠勝が、鉢形城に向け火矢を放ったといわれる車山を望むこともできます。
(ちょこたび埼玉ホームページより)
今回は寄居の奥座敷と称する、風布地区で2ヶ所の紅葉を観てきました。
タイトルは日本の里のパンフレットにあったキャッチコピーです。
日本の里(やまとのさと)は昨年中間平(ちゅうげんだいら)の紅葉を観た帰りに通りかかって気になっておりました。
冒頭の夫婦滝から始まる「風のみち遊歩道」が風布川沿いに約3.4km、ライトアップの行われる
風布館まで続いています。
まずは夫婦滝付近で停車して撮影してから、車で風布館まで移動しました。
日本の里は谷間の場所なので、陽が届かなくなるのも早く、少し早めに切り上げて中間平へ。
もみじのトンネルが西陽を受けて鮮やかに染まっていました🍁
山の向こうに陽が沈むギリギリまで過ごして山道を下ってくると、ちょうどライトアップの始まりでした。
撮影中、ライトアップを始め、寄居町に5,000本以上の桜を植樹して、町おこしをされている会の
会長さんとも出会い、お話を聞くことができました。
帰る前に風布館で飲んだみかん甘酒があったかくて美味しかったな〜。
2 Comments
今回はオープニングがいつもと少し違う感じでしたね。
実は、私も同じ日に寄居の紅葉巡りをしていました😚
例によって午前中だったので時間がずれていますが、中間平緑地公園には昼頃いたのでニアミスだったと思います。
私の時とは光の状態が異なるので、新鮮な気持ちで映像を見れました。
日本の里は午後に光が入るんですね~。知らなかった😭
風のみちに独りたたずむ監督は何を思うのでしょう。
夕日を浴びるもみじのトンネルの感じもいいですね~🌇
そして日本の里のライトアップにも行かれたのですね。
昼間とはまた変わった印象になって、同じ場所で2度おいしい😄
風布館にみかん甘酒なんてあったんですね。さすがみかんの里🍊
L' automne embrasse les arbres et laisse sur les feuilles les merveilleuses couleurs de son habit.Merci à l'automne pour cette beauté et merci à vous de l'avoir partagée avec nous!❤😊