神威感が凄すぎる物部の祖「饒速日」降臨の地、河内の国の磐船神社はまさに聖地

古代信仰、神話、伝説、神仏集合、修験、全ての時代の信仰形態がここにはある
河内の国の磐船神社、磐船に乗って降臨された邇邇芸命、そしてその磐をご神体とする超スピリチュアルな神社、そして白龍の滝・・・実に素晴らしい
#物部, #饒速日, #徐福、

6 Comments

  1. お早う御座います♪
      岩舟も凄いけど階段登って見えて来た段重ねの小さめの岩が何かアピールしてますね〜  そして登りきったら〜‼️ こりゃ凄過ぎ〜バカでかいなんてもんじゃないっすね〜🎉 
      不動明王ッて確かエンキ神をモデルにしてたような…エンキ神は蛇神や竜神だったような〜  中国の古代神話でフッキとされて相方にジョカですね。これがエンキとニンフルサグ、この2人の出身は富士山ッて言われていますね。そしてこの2人が人類の起源に関係が深いとか? この2人の子に炎帝神農ッていて中国で三皇五帝ッて、この炎帝神農は出雲の事代主さんと同一だって聞いてます〜

  2. 物部氏の祖のニギハヤヒが天の磐船で河内にやって来たと言う事ですが、物部氏の根拠地が北九州ですからニギハヤヒは北九州から来たと思われます。またニギハヤヒとニニギは兄弟でアマテラスの孫だからニギハヤヒの降臨は天孫降臨と言う事ですが、アマテラスを卑弥呼とするとアマテラスの孫ニギハヤヒとは卑弥呼の孫台与となりますから、ニギハヤヒの天孫降臨とは北九州から邪馬台国の台与が畿内に東遷しヤマト朝廷を建国した事ではないでしょうか。

  3. 「磐船」に乗って」「天孫降臨し」等と書かれた神は、中国・朝鮮から海(天)を船で渡来して来た後発集団のトップ族と見られます。

  4. 交野と出雲の磐船を繋げるのは、
    流石ですね。

    そうだと思いますよ。

    【天(あま)=海(あま)】
    【天叢雲=海村雲】です。

    【海家=天家】であり、
    天孫族は
    海を渡って船でやって来たのです。

    もう一つ、
    【国譲り神話】とは、
    【八千矛・八重波津身の枯死事件】
    であり、
    主要キャラクターは

    経津主神
    武御雷神
    武夷鳥神
    ですが、

    経津主→徐福
    武御雷→穂日
    武夷鳥→タケヒナドリ(穂日の子)

    と言えます。

    この武夷鳥命は
    【天鳥船神】とも言われ、
    先導役となります。
    ここ一連に現れるキーワードは
    《船》なのです。

    これは、
    徐福族が船で渡来したことと、
    【八千矛・八重波津身】が
    船で連れ去られたことを
    暗示しています。

    交野にニギハヤヒが降臨した
    という伝説は、
    少なくとも、
    徐福到来以降ですので、
    約2000年前ですが、
    それ以前から、
    この地はタタラ五十鈴姫の母である
    活玉依姫の実家・三島家の
    拠点でありました。

    この磐船は
    三島族も祀っていたに
    違いありません。

    それ以前からもっと昔、
    ここは海洋民族の拠点であり、
    天空の星を配置した磐座が
    多く造られたものと推察します。

    隕石が落ちたという伝承もあります。

    徐福到来以前から、
    多くの民が
    この地で神まつりを続けて来たのです。

    【天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊】
    を祀るお社は、
    もっと後の時代に
    ニギハヤヒの伝承とともに
    被せられてゆきます。

    ここは第二次物部東征の舞台です。
    その後から、
    祖神であるニギハヤヒが
    お祀りされてゆきます。

    交野はその後も、
    継体天皇の拠点となり、
    更に、桓武天皇が平安遷都してからも、
    ここに祖神をお祀りしています。

    ここも、
    いくつもの時代が重なって、
    何度も歴史の舞台となっている
    重要な地域です。

  5. 磐船神社、社務所休みで降りれなかったのを覚えています。
    安来の磐船神社の磐座すごいですね。でかい!!! 
    チャレンジしたくなりました。
    饒速日は磐と剣、星が連動してますね。
    物部氏が後から信仰を自分たちのもとからのように創っていったとは思いますが。

    星田妙見宮にはネットでは書かれていませんが、現地の交野ケ原七夕伝説に、
    天女がおりてきて、羽衣を隠した少年との間にできた子が、
    肩野物部の祖 櫛玉饒速日命だったのかもしれないとにおわせた文もあります。
    物部氏は妙見信仰にも関わり、天之御中主神、太一、秦氏・・・
    さらに星田妙見宮では聖徳太子、空海ともかかわりがあり、面白いですね。

    石上神宮、そばの天理教本部は天理市三島町、
    物部氏と三島の関係もすごく気になるところです。
    新興宗教をおいて真実の歴史は隠されたと八咫烏の娘さんは書かれていますが、
    物部と女系の関係がどう力をつけていったのか、
    大和、吉備、出雲の関係も深堀したいところです。
    意外と物部と空海までつながってきたので考察はたのしいです!

  6. いつも楽しみにしております。今回の映像は古代・物部のゆかりにかかわらず、単に名所として楽しめそうです。古代人が神がかってた場所として信仰してたのもうなずけます。

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